心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
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    NHK あすのWA

    「和歌山県住みます芸人」わんだーらんど 谷坂俊輔さんと東岸誠さん

    お二人が番組 NHK あすのWA 「わびたび」の中で紀州徳川八代藩主重倫の祈祷寺として明和元年(1764)に建立された和歌浦の五百羅漢禅寺様を訪ねました 

    お寺の名前の通り、ご本堂には沢山の羅漢様が座っておられます

    ご住職の池田道俔(どうけん)さん、くるみさん夫妻 

    嬉しい事があったときは一緒に笑顔で喜んでくれ、辛いことがあったときは力をくれるご夫妻です (*^▽^*)


    ご住職の池田道俔さん くるみさん夫妻に出会ってもう13年

    とても仲良くしてもらっています(*^▽^*)


    奈良東大寺様や曹洞宗大本山永平寺様に私を繋いでくださったかたです


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    「和歌山県住みます芸人」わんだーらんど 谷坂俊輔さんと東岸誠さん

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    ラジオは脳にきく スペシャル 
    故 板倉徹先生を偲んで

    2017年4月23日 和歌山市民会館

    『板倉先生の講演(音声で振り返る)』

    追悼講演 恩田雅和さんのご講演 落語は脳にきく

    追悼記念公演 桂枝曾丸さんの落語 和歌山弁落語 
    よく笑いました(笑)

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    桂枝曾丸さんと    枝曾丸さんの落語のCD 笑えて楽しいですよ~

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    アルテリーヴォの選手さんと児玉さん


    板倉徹先生のご冥福を祈ります



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    4月9日の23時~「情熱大陸」MBS/TBS系全国ネット)に森本喜久男さんが出ます
    是非ご覧ください 

    学生時代、京都で森本喜久男さんと出会いお世話になりました 

    当時森本喜久男さんは友禅職人さんでした

    一昨年、カンボジアの伝統の森に行き森本喜久男さんと再会することが出来ました 

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    森本喜久男さんの生き方をぜひとも感じていただきたいです

    ここをクリック or タップしてね

    加川良さん  2017年4月5日午前9時39分 永眠

    夫のいのちの期限がわかった頃、「もしどちらかが亡くなったらどうしたら会える?連絡方法を決めておこうよ」ってわざとふざけたふりをしながらきいたことがあります
    「加川良さんの「祈り」を歌ったり聴いたりすると出てくる」と笑いながら答えてくれました

    亡くなってしばらくして加川良さんのライブに行った時に伝えると、その場で「祈り」を歌ってくれました


    最後にお会いしたのは2016年、和歌山市のアコースティックBAR KAZUさんでした

    加川良(かがわ りょう)さんの祈りです







    朝日新聞のページより

    「教訓1」などで知られ、日本フォーク界の先駆け的存在だったフォーク歌手・加川良=本名・小斎喜弘=さんが5日午前9時39分、都内の病院で亡くなった。69歳。滋賀県出身。長男でミュージシャンのgnkosai=本名・小斎元希=がフェイスブックで伝えた。所属事務所によると、急性白血病のため昨年12月から入院していた。妻・富士子さんに見守られての最期だったという。

    【写真】加川良さんジュニアが初アルバム

     加川さんは昨年12月9日に山梨県内の病院に検査入院しており、4カ月の闘病生活の末、息を引き取った。入院を報告した12月14日の公式サイトでは、同17、18日の公演を延期したことを謝罪し、「検査入院、少々つかれ気味でした。本日6日目、今しばらくの入院生活となりそうです」と直筆メッセージで伝えていた。

     gnkosaiは「これからも、父の唄が全てを越えてあらゆる場所へと届きますように。父ちゃん、おつかれ、ありがとう!」とフェイスブックでつづっている。

    大事なことを教えてくれたお坊さん 林弘真さんが永眠されました 67歳

    岩出市で昨夜はお通夜、そして今日は告別式

    奥様とお嬢さんが涙しながらも気丈に見送っておられました

    お二人の姿にジーンとなりました

    岩出市 新義真言宗のお寺のご住職 長野県出身

    棺の中にお花を入れるときに長野の親戚の方が長野県の歌を歌われました 

    周りの方々も歌いジーンときました(;;)

    体調が悪くなってからも大事なことを周りの人達に伝え続けてくれました 

    1月にお会いしたとき「楽しんで」と言ってにっこり笑ってくれました(;;) 

    そして最後に大事なメッセージを子ども達に遺そうとしてくれました 

    私の夫が昔、末期ガンで起き上がれなくなったときに岩出市のお寺から海南まで何度も来て枕元で話かけてくれました 

    静寂の時間でした

    いのちの源に還ってからも私達に色々なことを教え続けてくれるのだと思います 

    ただただありがとうしかありません

    特別な時間の2日間でした 

    ご会葬御礼と書かれた紙には奥様の温かい思いがいっぱい詰まっていました

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    私の著書「ガンが病気じゃなくなったとき」に出てくる信頼しているある方というのがそのお坊さんです(下記の文です)
         
    自分が末期ガンであると分かった頃、あの人が流した涙で忘れられない涙があります。

    とても信頼しているある方が、いのちの期限も知ってくれていた上でこう言ってくれました。

    「圭介君、こども達にあなたが残してやれること。
    それは、あなたの【生き方】と【信頼】それだけだよ。
    あなた達のご両親が、あなた達にそうしてきてくれたようにね。
    あなたがいなくなった後も、あの生き方をした圭介君のこどもだよとみんなが思ってくれるくらいに。
    圭介くんのこどもなら、信頼できると思われるくらいに。
    こども達にあなたの【生き方】を残してあげて。」

    もう残された時間はない、その中で自分に出来ることは何か?何も出来ないのだろうか?

    焦っていた毎日。その中で、自分の【生き方】を残すということ、その言葉の中に、逆に【生きることの光】を見つけたようでした。

    生まれてからずっと、どんなときも何があっても両親にもらい続けてきたもの、与えてもらったもの、そして、今度は自分がこども達に残せるもの、本気で残せるもの。

    それを思ったとき、涙があの人の頬を静かにつたっていました。

    忘れることの出来ない横顔でした。悲しみの涙ではなく、何かが内側から湧き出てくるような。

    とても静かに。本当に静かに。