心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね 時空を超えて              
    桂枝曾丸さんの芸能生活30周年記念

    2018年2月25日(日)桂枝曾丸のわかやま芸品館〜其の十七

    和歌山市民会館  

    枝曾丸さんの落語 楽しくて笑いがいっぱいです


    CDも持っていて、運転中に聴いています

    枝曾丸さん 30周年 おめでとうございます

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    【ネクストリボン】ってご存知ですか?

    上野創さん(朝日新聞社)よりネクストリボンのことを教えていただきました

    2月4日の朝日新聞 朝刊、10の面にネクストリボンの記事がそれぞれにあり読ませていただきました

    明るくて、とても感じのいい上野創さんが和歌山市の会で、26歳の時にがんとわかった体験を語ってくれた内容は心に響きました

    ☆ ネクストリボンのページより

    朝日新聞社は、がんとの共生社会をめざす「ネクストリボンプロジェクト」に、創刊140周年記念事業として取り組んでいます。

    がんとの共生社会を表したロゴマーク
    「ネクストリボン」は、がんとともに生きる社会づくりに取り組む段階にきたということと、がんになっても次の人生があるという思いで名付けました。

    互いに支え合い、みんなが幸せになれる一つの社会に、という願いを込めて、それぞれ色の違うリボンで、四つ葉のクローバーのマークを作りました。 

    ネクストリボン




    上野創(うえの・はじめ) 
    1971年生まれ、東京育ち。東京本社映像報道部次長。97年、横浜支局員だった26歳のとき、肺に転移した精巣腫瘍(しゅよう)が判明。手術、抗がん剤治療を受け、2度再発。神奈川版に連載した記事「がんと向き合って」が本となり、日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。社会部で教育や災害取材を担当、「がん」「自殺対策」「いのちの授業」などを継続して取材。



    上野創さんの著書 「がんと向き合って」です
    がんと向き合って 上野創さん

    追伸です 1月17日 主催の和医大のかたからおききしました
    満席で増席をしても、もういっぱいだそうです
    申し込みまだの方は、今回無理ですのですみませんがまたいつかお願いしますとのことです



     
    鳥取県 野の花診療所 院長 徳永進先生が2月12日和歌山県立図書館 メディアホールに来られます

    患者さん、ご家族の心に寄り添っておられる先生です

    チラシのお顔からお人柄が伝わってきます

    徳永先生は詩人の谷川俊太郎さんとお友達で素敵な感性を持っておられます✨
    チラシに書かれている文も素敵です

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    私の著書【ガンが病気じゃなくなったとき】(青海社)の帯に推薦の言葉を書いてくれた先生です

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    著書【ガンが病気じゃなくなったとき】(青海社)の表紙写真は娘ふきこが京都の愛宕(おたぎ)念仏寺で手を合わせたのを撮ったものです




    その日私は県外で徳永先生に会うことができなくて残念です

    入場無料 

    申込み必要 

    問い合わせ 申込み 和歌山県立医科大学附属病院 患者支援センター 0734410778

    チラシの裏面です
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    いつもとってもお世話になっている 和歌山市 五百羅漢寺様

    池田道俔(どうけん)ご住職&奥様のくるみさん

    駐車場の看板に、私のイラストを使ってくれています

    五百羅漢寺様という文字の右側のおじぞう様 

    嬉しい(*^▽^*)

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    これを読んで、五百羅漢寺の所を仕事でよく通ります ほっこりしますとメールをくれた方がいます

    嬉しいです ありがとうございます

    1分52秒の動画と文、是非ご覧ください

    氏家志穂ちゃんに初めてであったのは2008年

    顔にあざがあったことで、悩み苦しんでいた志穂ちゃん
     
    今はその頃の表情と違う 

    息子さんを育てているママ、そして強くなった志穂ちゃん

    動画の最後の志穂ちゃんの言葉 支え続けた麦の郷 紀の川生活支援センター藤本綾子さんの言葉 ぜひ聞いてください

    以前、志穂ちゃんと一緒にシンポジウムをさせてもらったのですが、明るくて楽しい言葉で会場の方々を笑顔にしていました 💫🍒


    氏家志穂さんのFBページより

    朝日新聞のデジタル版に、私やフクローバーの記事と動画が掲載されました。
    少々過激な内容も含んでいますが、ひとりでも多くの方に現実を知ってもらい、理解して頂きたいと常々思っていますので、宜しければご覧下さい。

    https://www.asahi.com/sp/articles/ASKDY5418KDYPTIL004.html

    明日の朝日新聞朝刊の社会面にも掲載される予定です。
    そちらも重ねてご覧頂ければ幸いです。


    下記は朝日さんのページより

    和歌山県有田市の氏家(うじいえ)志穂さん(30)。
    生まれつき顔の右半分に赤っぽいあざがある。
    スタージ・ウェーバー症候群という難病だ。合併症で右目の視力が下がり続け、今ではほぼ見えなくなった。
    でも幼いころは元気で明るい少女だった。