心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    人から人へ口伝えに、または講演を聴いてくださった方がご自分のところで またはネットで検索して等々
    講演の依頼をブログから頂くことが増えてきました
    どういうテーマでお話しているのですか?と聞いてくださるので
    参考までに書かせていただきますね

    お手数ですが 講演の依頼は私のメールアドレス 
    poku☆zeus.eonet.ne.jp に直接お願いします
    ☆は@(アットマーク)にかえてくださいね
    講演依頼専用アドレスなので それ以外の内容でこのアドレスへのメールは申し訳ありませんが ご遠慮願います

    月日 会の時間 場所(住所) 実際に講演する時間  主催者のお名前 担当の方の連絡先 電話番号 対象の方 到着する時間 等々出来るだけ具体的に書いていただけると助かります 

    メールをいただくとお返事させていただきます。
    その後は、メールや電話での打ち合わせでお願いします(*^▽^*)







    1209235_525404970869359_862570972_n.jpg

    ガンが病気じゃなくなったとき   ~ 患者や家族が求める安心感~


    子ども達の生きる力と絆 ~ いのちのメッセージ

    いのちは受け継がれて

    五感で受け止めるいのち 

    いのちのメッセージ ~父親の身体の上で遊ぶ~

    著書 ガンが病気じゃなくなったとき 講演の原点になりました 



    当たり前の中にあった大切なもの    ~石巻の女の子からの手紙~

    優しさは悲しみから生まれる ~石巻の避難所の壁に書かれていた言葉~

    わかちあう心 繋がるいのち

    この土地で生きる この地域で暮らす 


    紀伊半島大水害と東日本大震災 石巻から届いた手紙

    地域のつながりについて 6分くらいの動画もみていただきます 



    認知症の向こう側にある心 ~ おじいちゃんから孫へ伝えてくれたもの~

    小樽の父が子ども達に見せてくれた姿について 楽しいエピソードも入れながらの話です
    認知症の症状の向こう側にあるその人の心をみていくと見方を変えていく話 


    97歳のおじいちゃんも昔は赤ちゃん  

    97才のおじいちゃん 滅多にみることのない二人の男の涙

    クイズなども入れながら楽しくお話しするいのちの受け継ぎ



    介護する人 される人 心の橋渡し    

    私は病気の〇〇さんではありません

    一人で抱え込まないでね 


    ある親子さんのお話です 動画も見ていただきます



    ほっとする場所 どこですか? ほっとする人 誰ですか?

    少し心をゆるめてみませんか?

    心から心へ いのちからいのちへ 

    あなたの足元を支えてくれている人 もの 縁

    人は人を必要としている

    それでも立ち上がっていく人達

    心のトンネルに入ったからこそ見えてもの

    今日 今 この瞬間に感謝 

    みんなが生まれてきた日には





    戦後70年、あなたを支えてくれているのは誰ですか?  ~ 元ひめゆり学徒さんが語ってくれた「最後の言葉」~

    子犬を抱いた特攻隊員さん ~私達を支えてくれているいのち~ 


    戦争について沖縄ひめゆり学徒さんが語ってくれた話 



    ほとけさまはあらゆるものに姿を変えて

    心の中のほとけさま


    お寺様での講演も多いです



    苦しかった時間は いつか宝の時間に
       ~そして慈しみの心へ~

    ガンが病気じゃなくなったときのその後の話です 
    家族のシンポジウムでも語った内容です


    今どきの若者はって大人は言うけれど


    他のもまだあります
    会の目的や対象の方に応じて内容を合わせて行きます 


    岩崎順子(いわさき じゅんこ)
    いのち、人権、心、子ども、親子、高齢者、生と死、生きる力、認知症の向こう側にある心、災害を通しての絆について北海道から山口県まで全国での講演はおかげさまで840回以上になりました

    原稿を持たず体験に基づく内容を心に届くありのままの言葉と笑顔で堅苦しくなく講演させていただきます

    病院、医療、看護、介護施設、看護学校、お寺、神社、教会、幼稚園、保育所、小中学校、高校、大学、専門学校、企業職員研修、市民公開講座 等々 少人数から千人を超える会場まで色々です

    2001年まで有限会社 こどもふくのティンクル 創業110年 株式会社 糸幸呉服店を経営

    自宅でガンのため他界した夫、あることがきっかけで、父親の顔にさわり横に寝転んで最後には子ども達が父親のおなかの上に馬乗りになって遊びました。
    いのちを頭でなく、その時に聴いた声、触れた感触、匂い、見たもの、五感で体験した時間。
    ガンが病気という枠を超えて見せてくれたもの、気づかせてくれたこと。
    生きているのではなく生かされていたことに気づかさせれていく日々。
    その体験を話したことがきっかけで、その後「ガンが病気じゃなくなったとき」を青海社より出版

    朝日、読売、産経、毎日、地域の新聞、雑誌などで何度も紹介され全国840ヶ所以上で講演。

    『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社 せいかいしゃ)
    季刊誌 『み・ち mi・chi』連載中


    NHKテレビ 「あすのWA」 「ニュース845」で 近畿大学附属中学校での講演が放送

    テレビ和歌山で「ライフスタイルを考える 人権セミナー」の講演 放送

    NHKラジオ「ともに生きる」出演

    ドリームなびテレビ

    和歌山放送「健康相談」 「レッツ有田リアン」「Honda ドリームナビ」などにも出演

    和歌山県海南市在住

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    有り難いことに 講演の依頼をブログから頂くことが増えてきました
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    「いのち・人権・心・子ども・親子・高齢者・生と死」について色々なテーマで、
    北海道から山口 四国まで 全国での講演は おかげさまで 800回以上になりました(2015年)
    ありがとうございます 感謝 深謝

    主には 病院、医療、看護、介護施設、看護学校、お寺、神社、教会、幼稚園、保育所、小中学校、高校、大学、専門学校、企業職員研修、市民公開講座 等々 10人未満の会から千人を超える会場まで色々です


    和歌山県海南市在住

    img_316000_8336564_1.jpg
    2013年3月 島根県 緩和ケアを考える集い 講演会の写真です 隣は手話通訳のかたです

    高野山シンポジウム

    高野山 シンポジウム

    写真をクリックしていただくと大きくなります 


    主なテーマです
    共通しているのは いのちのこと 心のこと そして体験を交えた難しくない話です

    (講演の原点でもあり 私の本 「ガンが病気じゃなくなったとき」の中にある内容です)
    今 子ども達にいのちを伝える

    いのちのメッセージ 

    子ども達の生きる力と絆

    ガンが病気じゃなくなったとき~父親のおなかの上で遊ぶ~

    受け継がれるいのち


    (紀伊半島大水害と東日本大震災 石巻の女の子からの手紙)
    当たり前の中にあった大切なもの ~石巻から那智勝浦へ~

    この土地に生きる この地域に生きる ~石巻の女の子からの手紙~

    優しさは悲しみから生まれる ~石巻の壁に書かれていた言葉~

    わかちあう心 繋がるいのち





    (子ども 子育ての内容)
    ぼくはぼくなのに

    みんなが生まれて来た日には

    ほっと人 誰ですか? ほっとする場所 どこですか?



    (認知症のお話ですが方法とかではなくて認知症の向こう側にある変わらない心についての話です)

    認知症の向こう側にある心 ~おじいちゃんから孫に見せてくれたもの~ 




    介護する人 される人 心の橋渡し 
    ある親子さんの話を通した話

    弱くても小さくてもいいよね
    それは人の痛みがわかる大切な生きる力

    一人で抱え込まないでね

     


    (心のトンネル 病気 またそのご家族の気持ち)
    ありのままを認められたとき 


    私は病気の○○さんではありません

    (沖縄地上戦 義父と元ひめゆり学徒のかたの話)

    それでも立ち上がっていく人々

    足元を支えてくれている人 もの ご縁 ~元ひめゆり学徒 最後の兵隊さんの言葉~ 


    97才のおじいちゃんも昔は赤ちゃん 
    自分の祖父のことを通して 二人の男の涙 いのちがつながっていること


    ちょっと心をゆるめてみませんか?~笑う力 泣く力 そして感動 



    今どきの子どもはって大人は言うけれど・・ 
    若い子の色々なエピソードを通してお話します


    育ててもらったこと 育てること ~内観の体験を通して~
     内観の体験を通して感じたことについてお話します



    手放したときにもらえたもの

    心の中のほとけさま
     ~今日、今、この瞬間に感謝~

    手を合わす瞬間 ~まさに今~

    ほとけさまはあらゆるものに姿を変えて・・

    心の扉を開いてみると・・
       生と死について体験を通してお話します








    参考までに2013年 11月の講演内容を書いておきますね 


    1日(金)  
    日高町立志賀小学校 体育館 保護者 先生 地域の方々
            「子どもたちの生きる力と絆」 
    自分の体験を通して子ども達の生きる力と絆についてお話しました 
    保護者の方々にはお子さんの誕生日に いのちを伝える方法をお願いしました

     
    3日 和歌山市立川永小学校 
         「ほっとする人 誰ですか?ほっとする場所 どこですか?」
            保護者 先生 地域の方々 
    子ども服の店をしていたとき 接した沢山の親子関係 
    子ども達にほっとする場所ができれば家庭であってほしい ほっとできる人が出来たら親であって欲しい そういうお話をざっくばらんにさせてもらいました
    以前講演を聴いてくれた教頭先生が呼んでくれました


    6日(水) 愛知医科大学 看護学部「精神看護援助論」2年生学生さん対象
    当たり前の中にあった大切なもの ~石巻の女の子からの手紙~
    大学でこの話は初めてさせてもらいました
    後日 学生さんからの感想を読ませてもらい このお話をしてよかったと心から思いました






    9日(土) 第21回住吉・住之江じんけんのつどい
     「この地域に生きる、この土地で生きる
          “石巻から那智勝浦へいのちのリレー”」
    主催の方々には前から何度も講演に呼んでいただき 信頼関係があるのでとっても楽しみにしていました
    住吉の嬉しい方々 西宮からも知り合いの方々が駆けつけてくれて感激でした会がおわってからも余韻がある素晴らしい一日をもらいました
    来てくれた方々とハグをして 忘れられない講演会になりました




    ☆10日(日)和歌山市立宮前小学校 体育館
      「97才のおじいちゃんも昔は赤ちゃん」
      児童 保護者の方々 地域の方々


      こどもたちと保護者の方々 先生方にクイズを出しながら楽しくお話をします
      最後には いのちの大切さ そして保護者の方々には 子ども達が学ぶべき子ども同士の関係をもっと見守ってあげてほしい 学校に文句を言う前にもっと子ども達と向き合ってほしいということを心を込めてお話しました
    以前 校長先生が居られた学校で講演をさせてもらいました そのご縁で校長先生が呼んでくれました



    12日(火)19時~ 御坊日高老人福祉施設事務組合 人権研修会
             養護特別老人ホームときわ寮様 多目的ホール
    こちらも呼んでくれるのは 2回目です 行かせてもらう前から和みます
    動画や写真を見てもらいながら1時間半 仕事が終わってから夜の研修 お疲れなのに真剣に聞いてくれました


    15日(金) 午前 1回目JA紀の里様 職員研修

          
           午後 2回目JA紀の里様 職員研修


    JA(農協)様の研修会には 何度も行かせてもらっています
    職員さんたちが沢山おられるので4回にわけて研修をさせてもらいました
          
    ☆17日(日)13時~14時
    「ふれあい人権フェスタ2013」

    和歌山ビッグホエール 
    介護の日 特別講演 演題「介護する人 される人 心の橋渡し」
    今まで何度も何度も講演会にきてくれている方々が たくさん来てくれました
    有り難いことに 10回以上来てくれている方は沢山います
    20回以上来てくれているかたもいて有り難いことです
    最後に歌(動画)を7分くらい観てもらいました 初めて観ていただく歌の動画だったので どう感じていただけるのかわからなかったのですが 後で「すごくよかった」「話の内容とぴったりだった」など 嬉しい感想をたくさんいただくことができました





    18日(月)午前 3回目JA紀の里様 職員様対象研修

         
         午後 4回目JA紀の里様 職員様対象研修


    18日(月)ラジオ 健康相談 和歌山放送 
    「人はどんな環境の中でも幸せを感じることができる」
    監督と一緒にトークショーをさせていただいているドキュメンタリー映画「いのちがいちばん輝く日」の中に出てくるホスピスの患者さんの言葉を紹介させていただきました
    難しい言葉ではなくて 日常の会話の中に本当に大切なことがあります
         
    19日(火)和歌山看護専門学校 学生対象 ターミナルケア

    ガンが病気じゃなくなったとき 父親のおなかの上で遊ぶ 
    毎年 看護学校様が呼んでくれて学生さんの前でお話します
    寝ることなく 本気で聴いてくれる姿にこちらがウルウルッときます

          
    21日(木)10時~12時 のびのびのび家庭教育学級

    テーマ「子どもたちの生きる力と絆」
    小さなお子さんを持ったママ達 子育てのベテランママ達の前でお話しました
    終わってからの感想タイム 質問タイム ママ達がずっと心の底からの感想や質問をいってくれて素晴らしい時間でした

    19日(火)午後12時10分~20分 ラジオ 健康相談 和歌山放送

    20日(水)午後12時10分~20分 ラジオ 健康相談 和歌山放送

    21日(木)午後12時10分~20分 ラジオ 健康相談 和歌山放送

    22日(金)午後12時10分~20分 ラジオ 健康相談 和歌山放送

    22日(金)~23日(土) 社会福祉法人 みどり会 職員様対象研修
    みどり会さんには何度も何度も呼んでいただき 講演 そして職員さんの研修をさせてもらっています
    利用者さんの心に寄り添うということを理念にされている理事長夫妻の心が伝わってきます



    24日(日)和歌山市立中之島小学校
       「今 子ども達にいのちを伝える」
    保護者の方が 本当に熱心に聞き入ってくれました
    校長先生が「岩崎さん 次は着物で講演してくださいね」と仰ってくれました
    教頭先生が前にも何度も講演を聞いてくれていて呼んでくださいました



    25日(月)県教育庁等職員様 人権研修 1回目


    26日(火)県教育庁等職員様 人権研修 2回目

    2日間に渡り 教育庁の職員様はじめ教育に関わる先生方 400人の人権研修をさせていただきました
    2時間という長い時間だったにもかかわらず お心で真剣に聴いてくださって途中で 会場が一体感に包まれる感じがしました
    男性のかたもかなり涙してくださり私も2時間があっと言う間でした
    後日、聴いてくれたかたが色々な場所でその日の感想を聞かせてくれます 嬉しいことです
    その後、教育庁のかたが送ってくださって 夜には福井県大本山永平寺へと

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    27日(水)福井県 曹洞宗 大本山 永平寺

    2004年11月 奈良の東大寺で講演させていただきました
    その時に お世話になった方々が曹洞宗青年僧の方々でした
    その方々が修行をされてきた福井県 大本山 永平寺でいつか講演をさせていただきたいと思っていました
    うそのようなのですが その夢がかなった永平寺での講演でした

    順子 東大寺世界平和祈念法要
    この写真は奈良東大寺での講演のときの写真です お坊様に囲んでいただいて

    写真をクリックしていただくと おおきくなります

    この日の事はまだ言葉にするのももったいないくらい それほど心のど真ん中 核の部分にふれた体験でした
    僧の方々が 涙しながら聴いてくれたこと 法衣の袖でお顔を隠すようにして涙を拭いてくれたこと 一生わすれません 私の中の宝です







    30日(土)徳島 第2回県民講座
     徳島県立人権教育啓発推進センター(あいぽーと徳島)「マリンホール」

    「認知症の向こう側にある心」
        ~おじいちゃんから孫に見せてくれたもの~」
    四国での講演は初めてでした
    このブログを見て依頼をくださいました
    認知症の話 そして沖縄ひめゆり学徒の女性の話をさせてもらいました
    フェリーでいく四国徳島 ステキでした




    写真をクリックしていただくと おおきくなります

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    講演のご依頼をくださる方に誠に申し訳ないのですが お願いがあります

    書くことをとっても迷ったのですが 思い切ってお願いしたいと思います
    御無礼をお許しください (平謝り) 本当に失礼なことでごめんなさい

    主催の方が花束を準備してくださることがあります

    せっかくのお気持ちなのに 誠に勝手なことで申し訳ないのですがお花は 出来ればご遠慮いただけたらと思います

    随分迷ったのですが 書かせていただくことにしました 
    どうかご容赦くださいね 

    会場から直接自宅に帰らず他府県に行くこともありますし 翌日からすぐにしばらく留守にすることも多くあります

    車で帰り道 まっすぐ帰ることができないときは 暖房 冷房などエアコンによりお花がしおれてかわいそうなこともしばしばです

    家に花を持ってかえっても留守で可愛く咲いている姿を見てもらえる人もいずにお花がかわいそうです

    電車で帰るときは寄りたいところがあるときにお花がしおれると思うと可哀想で寄れずにコインロッカーに入れるとかわいそうすぎて困ることも多いです

    すみませんがお花は 遠くても近くでも どこの場所での講演でもご遠慮いただくとありがたいです 
    本当に勝手なお願いですみません 

    なまもの 和菓子 生鮮食品も お土産にくださる方が多いのですが すみませんが次の場所に行くこと 翌日からしばらく留守にすることもありますのでご遠慮いただけるとありがたいです

    書くことを迷ったのですが 
    誠に勝手で申し訳ございません 

    どうか生活状況を理解いただきご容赦ください

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    講演の依頼で、お問い合わせをたくさんいただきます 
    一度、聴いてくださったかたが、地元に帰られて依頼をくださったり、別の会で聴いてくださった方が薦めてくださったり、人から人、心から心へのご縁で呼んでくださいます 

    でも、どなたかから聞いて初めてのかたや、「ガンが病気じゃなくなったとき」を呼んで依頼をくださるかた、ネットで調べて呼んでくださるかたから「どういう内容の話をしているのですか?」
    「講演を聴いた人達が、ブログに書いているのは見つけて読ませてもらったけれど、自分のブログにもっと、テーマとかどこで話したとか、内容とか詳しく書いてください」というお声をもらい続けていました 
    すべて、根底にあるテーマは、いのちです 
    堅苦しいお話、難しい話ではなく 聴いていただきながらご自分の内側を見つめていただき それぞれに出来る一歩を踏み出していってくださったら嬉しいです 



    たくさんの講演のお問い合わせをありがとうございます

    体験を書いた「ガンが病気じゃなくなったとき」の本をきっかけに 北海道から山口県まで 講演に回らせていただいています

    10人未満の会場から、千何百人の会場まで。ただ出会うと言うのではなく、そこには心と心のつながりがありました 
     
    今も、ずっと 可愛がってくださる方。再び呼んでくださる方
    「あの当時は、病気をしていたけれど、今は元気になったよ。自分で作ったお米 食べて」と言ってくださる方

    当時は、子どもさんとのことで、落ち込んでいたけれど、今はそれを受け入れ笑顔を見せてくれる方

    講演をして、もしお互いにその場限りだったら、出会った方々からこんなにも力をもらっていないかもしれません

    病院、医療、看護、介護、緩和ケア、在宅ケア、福祉関係

    小中学校、高校、専門学校、養護学校、大学、保育所、幼稚園の保護者、子どもたち、先生方

    お寺、県市町村職員 家族会、企業の研修。ライオンズクラブ、ロータリークラブ、青年会議所、人権教育 いのちの教育、市民グループ等々

    年齢は、幅広く幼稚園児から90代の方まで

    免疫力の話 沖縄地上戦の話、仕事の話 認知症の話 心の根っこの話  高校生の女の子の話 親子の話 子育ての話 反抗期の話 おじいちゃんから孫への話 うつなど心のトンネルの話  いのちを通しての人権の話 人はそれでも立ち上がっていく話 台風被害を受けた町が復興する姿 東日本大震災で被害に遭った方々の話

    皆様に感謝です


    2011年 ここ2ヶ月間にお話したテーマを書かせていただきます

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    10月
    和歌山県立医科大学 特別講義 
     医学部 保健看護学部 1年生対象
     
    「ガンが病気じゃなくなったとき 
       ~お父さんのおなかの上で遊ぶ~」
    患者さんの心に寄り添うことをお話しました

    弘西文化センター 
     地域の方々
     
     「生きる力と絆」
     館長さんと事前の打ち合わせの中で今の時期だからこそ「生きる力と絆」でということになりました 親切にしていただきありがとうございました


    兵庫県 加古川市立野口北小学校での講演 
      小学生、保護者、先生、地域の方々対象
      
     「97才のおじいちゃんも昔は赤ちゃん」
      子どもたちが、元気に積極的に手を挙げてクイズに次々に答えてくれました
      年齢層は、幅広いのでどの世代にもほのぼのして聴いてもらえる内容にしました
      子どもたちには、お家の人のことを
      保護者のかたには、子どもさんのことを思ってもらい、グロッケンの音楽を聴いてもらいました 

    近畿ブロック赤十字病院 職員さんの研修 
    ホテルグランヴィア
           大津赤十字病院
           大津赤十字志賀病院
           長浜赤十字病院
           京都第一赤十字病院
           京都第2赤十字病院
           舞鶴赤十字病院
           大阪赤十字病院
           高槻赤十字病院
           姫路赤十字病院
           柏原赤十字病院
           多可赤十字病院
           神戸赤十字病院
           日本赤十字社和歌山医療センター

    近畿の赤十字病院の職員さん ホテルグランヴィアで宿泊研修
    日本赤十字社和歌山医療センターの方々と同じテーブルでのお食事会も楽しかったです 

    おぶじぇ 
     カフェに集まってくれた方々
     
     台風被害 東日本震災 母を見送った方の話
     カフェでお話したのは、初めてでとっても楽しかったです
     交流会では、美味しいケーキをいただきつつ、みなさんがお話してくれて笑いと涙の時間でした 

    内観療法ワークショップin和歌山 
    心のシンポジウム
      
     ビッグ愛 2日間に渡る内観療法ワークショップ
     実存的苦悩(生 老 病 死)との対峙
     「緩和医療領域での内観療法の可能性について」 
      パネラー

    11月
    たちばな特別支援学校 
     保護者 先生方

     「ガンが病気じゃなくなったとき」
     たちばな支援学校には2回目です。前は先生方に今回は保護者の方々と先生でした 
     最後は、お子さんのことを思い出していただきながら、家路の演奏を聴いてもらいました

    橋本市社会福祉協議会 
     社会福祉協議会受講生 
     
     橋本市教育文化センター 大ホール
     「当たり前の中にあった大切なもの」
     認知症になった小樽の義父、おじいちゃんから孫へ
     いのちからいのちへ伝えてくれたもの
     後半は、沖縄地上戦 ひめゆり学徒のお話
     
     
    第5ブロック人権委員会研修会 
     人権委員さんはじめ、地域の方々 

    「生きる力と絆」
     
     東部コミュニティセンター
     夜の会ですが、沢山の人権委員さんがお越しくださいました

    和歌浦小学校  
    保護者の方 先生方
     
    「子どもたちの生きる力と絆」
    終わってから校長室に保護者の方々がきてくれて色々お話できました
    最後に、グロッケンで子どもへの気持ちをみつめてもらいました

    JA中央会  
     企業内人権啓発推進委員さん対象

     JA学園
     「心の花が咲くとき」
     今年起きた出来事について、お話させていただきました 
     JAさんには、何度も呼んでいただきありがとうございます

    和歌山看護専門学校  
    2年生
     成人看護学 講義
     色々な学校の学生さんにこれまで何度も講義させてもらってきましたが、最も一体感を感じさせてくれました
     よく笑いよく泣いてくれた学生さん ありがとう

    たつみふれあい人権研修  
    地域の方 

    巽コミュニティセンター
     「ちょっと心をゆるめてみませんか」
      台風12号被害のこと 石巻のこと 沖縄地上戦のお話
      今まで、お世話になった先生方に会えて、嬉しい嬉しい感激の日でした

    明和中学校  
     2年生

     「当たり前の中にあった大切なもの」
     初めての明和中学校さんでした
     校長先生が、初めに本のプロローグを読んでくれました
     ありがとうございます


    私立幼稚園協会研修会  
     新人教諭さん 2年目 主任教諭さん

     華月殿 ルミナール
     「こどもの人権について」
     日々、幼い子どもたちと接してくれている先生方が心でしっかり聴いてくれました
     親に何かアドバイスするとき についてもお話しました

    12月
    和歌山県病院協会 人権 接遇研修会 
     病院関係の方々
     
     華月殿 ルミナール
     「わかちあう心 繋がるいのち」人権
     最後のミネハハさんの「浜辺の歌」をきいてもらいご自分の小さい頃の光景を感じてもらいました 



    これから
    10日(土)橋本市伏原文化センター 
     どなたでも
     1時30分 ~ 3時
    「心の扉を開いてみると・・・」

    17日(土)紀の川市 共栄会 名手病院  栄寿苑
      職員さん対象
     「心から心へ いのちからいのちへ」
      粉河ふるさとセンター

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