心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    講演のお知らせ

    いつもは対象のかたが限られている講演会も多いのですが、今回は、​対象が限られていなくて、どなたでも参加できるのでよかったらい​らしてください  

    和歌山市精神障害者家族会 つばさの会では、以前も同じ5月に講演したり、つばさの会の代表 岡田道子さんと何度もラジオでご一緒させてもらっています 

    岩崎順子 財団法人 和歌山県人権啓発センター登録講師 

    日時 2012年 5月13日(日) 午後1時~ 

    場所 和歌山市保健所 1階 多目的ホール 
        〒640-8137 和歌山市吹上5丁目2番15号  
         TEL(​073)433-2261
    テーマ 「一人で抱え込まないでね」 無料

    主催 和歌山市精神障害者家族会 つばさの会
    問い合わせ  090ー9876ー6565 岡田様
    心の病いへの理解は、世の中では残念ながらまだまだ少ない状況で​す 

    誰にでもなる可能性があるにもかかわらず、
    精神力が弱いからだ 
    心の持ちようで、変わるはずだ 
    周りや親が甘やかしている 
    育て方が悪いからだなどと、
    誤解している人も少なくはありま​せん

    誤解や偏見が、ご本人やご家族を苦しめる結果になっていることが​多々あります

    心のことは目には見​えにくいから理解されにくいのも事実です

    例えば くしゃみをしても 「風邪なんだな」と人々は理解できます

    ギブスと松葉杖を持って歩いたときは、「​骨折したのだな。歩くことが大変だな。」と、誰からもわかります

    でも心のことは外からでは見えないため 今の社会では誤解や偏見がいっぱいです

    病気の向う側、​見えている姿の向う側にある心を是非、それぞれの心の眼でみていただけるきっかけになってくれると​嬉しいです 

    和歌山市精神障害者家族会 つばさの会 堅苦しい会ではなく、あったかいつばさの会さんです
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    [2012/03/31 01:00] | ○岩崎順子の講演 
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    ゆうじ
    10数年に躁鬱病の方とのトラブルに巻き込まれた経験がありました。

    周囲は変わった人くらいの認識しかなく、それが却ってトラブルに発展したんです。

    専門家の方に相談したり、精神疾患の本を読んだりしているうちに(それなりに)理解出来る様になりました。


    この出来事が「心」の大切さを知る大きなきっかけになったんです。



    仰る通り誰でも一歩間違えればなりかねませんよね。


    ゆうじ様
    poku
    先生、コメントありがとう。

    心の病気への理解は、残念なことになされていません。

    その結果、ご家族も苦しめることになっているのが現状です。

    周りの人の見守る心が、本人にとってお薬の役割になると嬉しいです。

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    今日、大阪にいる次男が 鍼灸師の国家試験に合格しました 

    長男は、一昨年秋に 結婚しました  明るく話しやすい お嫁さんです  春からは、今勤務の和歌山市内の小学校から別の小学校に転任 

    次男は、大阪の接骨院で働きながら関西医療学園専門学校に柔道整復師3年 鍼灸3年 合計6年間 通っていたのですが 今年 3月初めに卒業 
    そして本日、鍼灸師の国家試験合格しました  柔道整復師の国家試験は3年前に通りました
    一番下の妹は、大阪市内で働きながら 色々な経験の中で、友達との関係を深めながら 少しずつ成長させてもらっています 

    おかげさまで、これで3人とも社会人  やった~  

    シング​ルマザーとして、本当に 本当に ほっとしました 


    普段は書きませんが、今日は特別な日なのでちょっと気持ちを書いてみます 
    小さい頃は、できるだけ子ども達との時間を大事にしようと思って 晩ご飯は、子どもと私の4人で食べてから踊ったり とにかく大騒ぎしながら毎晩が 宴会のようでした(笑)宴会は2時間くらいしていたような・・(笑)
    宿題や勉強より そういう時間の方がずっとずっと大切に思っていました いまもそう思っています(笑)
    「歯を磨けはよく言ったけれど、勉強しなさいと言ったことがほとんどない オカンだった」と言われます
    学校から叱られそうですが(笑)まぁ、いいか 
    当たり前だと思っていた夕飯の時間が大切だと思えたのは、家族がガンになったことがきっかけ 

    子どもが寝てから、洗濯、片付け お弁当の用意 明日の仕事の用意をスタート 寝るのは、毎日 夜中の2時 3時 
    朝からお弁当 睡眠時間 3~4時間が日常でした
    13年間くらいは、毎日3~4時間の睡眠が、普通の生活でした 
    子供服の店をしていたのですが、お客さんがいないときに 手をとめるとその場で立ったまま 寝そうになってしまうこともありました 
    それに慣れたのか、今も徹夜には強い(笑)
    とにかく時間に追われて生活することに 一生懸命だった 

    大きくなると 今度は反抗期 思春期がやってきて 親として ヘトヘトになった時期もありました 
    時は過ぎて・・・次々に、子ども達が巣立っていきました
    反抗期を通り大人になると 親子としてだけでなく、人間として本当に色々な深い話しができるようになって面白い  仕事のことや 人間関係のこと それぞれに語り合い共感したり、ちがう考えを聞けたり 

    子どもの友人たちも 時にはまじめに色々と相談してくれたり 逆に私がへこんでいるときは アホなこと(笑)をして笑わせてくれる  夜中でも「すんませーーん おじゃましまーっす」と言ってやってくる やんちゃなでハートのあったかい とってもいい仲閒(笑)

    正直、10年くらい前に 色々なことがありすぎて、本当につらく心に余裕のない時期が何年間か ありました すべては、走馬燈のように 
    ええカッコし~(笑)だから、人前ではほとんど泣かないけれど、一人になるとかなり泣きました 鼻水ズルズルになりながら(笑)
    「いつも笑ってるなぁ」って人からは 言われます 
    でも、それはいっぱい泣いてきたから 
    もうひとつは、超たれ目だからそう見える(笑)

    そして もう無理って思うくらい つらかった時間は 振り返ると 「宝の時間 」になっていました 

    この子達の親をさせてもらって、この家族で本当に嬉しい  そう思えるのは、つらかった時期に、私よりも泣いてくれた友達 どうでもいいようなバカなことで おおいに笑いあった仲閒  講演に呼んでくれた方々 講演を通して出会えた人々  心の琴線にふれるような出会い が あったから

    何も自慢できるものはないけど、人のご縁によって生かさせてきたことは 私の誇り ありがとう  
    今日、今、この瞬間 感謝 
    これから 生かされていること 五感を使って もっと深く楽しもうっと 

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    [2012/03/25 00:07] | 家族
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    たけだちか
    順子さん~おめでとうございます
    よくがんばって来られましたねぇ~口では言えないくらい沢山のことがおありになって、でもそれらは今に繋がる大切な出来事だったんですね
    私も今、しんどい渦の真っ只中にいますが、この時間は先々ですごく大切なじかんとなるんでしょうね 窮地に立つと人の本心があからさまに出ますよね
    今、それを勉強させてもらっているのだと思います。
    元気がでました
    ありがとうございました
    四月に桜の下でお会いできるのを楽しみにしています

    たけだちかさんへ
    poku
    ちかさ~ん~ ありがとうございます 
    お母さんの心の寄り添ってるちかさん ご自分の心と身体も大事にしてね
    4日 もう間もなくですね
    桜の下でちかさんやみんなに会えるのが楽しみです



    りゅう
    次男さん、合格おめでとうございます。
    ひとり親での子育ては、大変だったと思います。
    私はまだ渦中の人間ですが、よく人から、
    あっと言う間よ!って言われますが、きっと
    そーなんでしょうね。永遠に続くように思えても…。
    しかし、辛いときは泣くに限りますね。スッキリ
    したらまた先へ進める。そんな繰り返しでしょうか?
    本当に頑張ってこられたのが、心に伝わって
    きました。まずお疲れ様でした。でも、これから
    色々あるでしょうが、頑張ってください。楽しみも
    これからですね。まずお孫さんの誕生かな?!
    どうか、楽しくおおらかに生きていって下さい。
    影ながら応援してますねヽ(^o^)丿あは~では。


    ゆうじ
    おめでとうございます。
    遂にこの日が来ましたね\(^o^)/

    ハワイの諺で
    「no rain no rainbow」
    って言葉があります

    「雨が降らなければ虹は出ない」って意味で、好きなフレーズなんです。
    順子さんと重なります。

    りゅう様へ
    poku
    ひとり親での子育て、同じ立場のりゅうさんだからこそわかってくれますよね~
    りゅうさんとの共通点 北の国からもそうですよね 

    先日は、お子さんが大変なときにyou tubeの丁寧なアドバイスいただきありがとうございました
    元気になられましたか?

    しっかり心を込めて、育てておられるりゅうさんに言っていただくと、嬉しいです





    ゆうじ様
    poku
    ハワイの諺で no rain no rainbow 初めて知りました

    いい言葉ですね 

    先生、次から次への 大雨(笑)でしたが、本当に宝の時間だと思えます


    おぶじぇ様
    poku
    ありがとうございます
    非公開となっているので、いただいたステキなコメントを掲載できないのが
    残念です

    ものすごく嬉しいエールをありがとうございました



    コメント:を閉じる▲
    数日前の夜、大阪にいる息子から電話があり、てんぷら油に火がついて・・とのこと 
    鍋から離れて隣の部屋にいった隙に 
    黒い煙が、隣の部屋に入ってきて慌てて 台所に戻ると火が上がっていたそ​うです  
    火が出ている油の入った鍋を素手で部屋から​外に出して、残りの火を必死で消したとのこと  
    カーテンまで燃えて、流し台の上も火が伝っていって・・・もう数秒遅かったら、ガス​管からガスが出て・・・大惨事に 
    一酸化炭素で、クラッとやられそうになったそうです  
    もし気が付くのが、少しだけ遅れていたら・・・九死に一生 
    警報機がなって  そのマンションは、ワンフロアーに3部屋 4階建て 息子の部屋​は、4階 密集した地域なので、火が広がっていたら・・・消防車​が入っていくくるのは、困難 

    いつもはお笑い系の元気な息子も、さすがにやばかったと・・・

    大家さんと大家さんのお嬢さん夫妻も同じマンションに住んでいま​す  
    大家さんが「今日は部屋がすすや焼けた匂いで大変だから、1階​の空いてる部屋で寝てね」と言ってくれたそうです 
    大家さんにしたら 自分も住んでいるマンションで火を出されたら​、怖いし腹が立ってもいいはずなのに、なんと優しい大家さん 普​段から、とっても親切にしてくれます 


    本当に、子どもたちも 私も人に恵まれてます 今回の火を出した​ことを通してまた 人に恵まれていることを 実感 感謝  
    大家さんはじめ マンションの方々、すみませんでした 
    こんなことを書けるのも無事だったからこそです 
    3月1日に国家試験を終えて、卒業したばかり 
    不注意からみんなに迷惑をかけるところでした
    私も 肝に銘じます
    みなさんも、天ぷらするときには、その場から離れないでね  

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    [2012/03/16 01:09] | 家族
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    ゆうじ
    御無事で何よりです。

    やはり火を使う時や電気なんかを使う時は要注意ですね。
    自分も肝に命じます。


    りゅう
    息子さん大変だったんですね。でも大惨事にならなくて、
    良かった。怪我もないようなのでホッですよね。
    しかし、大家さんの優しさは心に沁みますよね。
    私もコロッケやポテトを揚げたりしますので、離れず
    気をつけます。気の緩みが事故を招きますね。
    火災も交通事故にも、病気にも気を配って健康で
    ありたいものです。

    ゆうじ様
    poku
    ありがとうございます 28日、国家試験の合格発表です 卒業式も終わりました
     

    りゅう様
    poku
    優しい言葉、ありがとうございます
    大家さん、あったかい人なんです
    りゅうさんも、揚げ物のときには気をつけてくださいね(*^_^*)

    おぶじぇ様
    poku
    嬉しいコメント、ありがとうございます やけど大丈夫みたいです 子どもは、勉強よりも 料理 洗濯 生活力をもつ人に育てました(笑)

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    「往生したけりゃ医療とかかわるな 自然死のすすめ(幻冬社 中村仁一)」 
          ~ あなたはどう読む?~    とい​うテーマで行なわれます

    (中村仁一さんは、京都で 自分の死を考える集い を毎月第3土曜日にされています)


    3月15日(木)午後7~9時 生を死を語る会  3月例​会 
    和歌山県紀の川市 貴志川 生涯学習センター二階 
      夜7時~9時​ 1000円
    アマゾンで2位 (本日は7位) 書店でも大反響 

    生と死を語る会(生と死を考える会は全国にあります こちらは、考える会でなく語る会 貴志川でのオリジナルの会) 主催者の貴志川 坂口健太郎先生が、
    「目からウロコのオンパレー​ド ぜひ読んでみてください この本を先着10名にプレゼントし​ますとのことです それくらい この本を読んでほしいのです」と​案内状に書いていました 

    昨夜、中村仁一先生と電話でお話したところ
    「本に対して 医療関係から苦情がく​ると思ったら、私はネットもしないホームページもないから、誰か​が文句をいっていてもわからない(笑) 私は、未だに電話は、テレホン​カードで公衆電話からかけているので、絶滅危惧種と言われていますからね​」と元気良く笑っていました  
    医療とかかわるなと書いた中村先生は、医師 

    この本は、介護や看取りにかかわっておられる方にも そうでない​方にも かなり反響が
    アマゾンに、色々な感想が寄せられています

    大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)
    (2012/01/28)
    中村 仁一

    商品詳細を見る
    中村仁一先生が2000年に京都で 生前葬 (模擬葬儀)を行な​いました
    坂口先生から、中村先生との出会いと棺の中に入った時の体験を話しするようにとのことなので本日 私もお話させてもらうことに​急遽なりました


    和歌山県紀の川市 貴志川 生涯学習センター 学習室 二階 夜7時~9時​ 1000円
     申し込みは要りません 当日参加 ok 駐車場はたくさんあります
     生と死を語る会の 問い合わせは、0736 64 7801 坂口健太郎さんまで

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    東日本大震災から1年 3月11日 
    それぞれの思いで迎えたこの日 この時間 2時46分 


    和歌山城で 「原発ゼロ 震災復興 いのち守ろう 和歌山」が行なわれた

    その後、駐車場の車の中で 5分間 友人と黙祷した 
    言葉にならない 言葉にはできない
    忘れない この時間 黙祷

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