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    心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね 時空を超えて              
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    富士山に向き合っての 瞑想 

    高校時代からの親友が「昨年から 富士山が気になる 富士山に会いに行きたい 富士山と向き合って 瞑想したい」と言いました
    5月末に 富士山に会うという目的で 行ってきました  
    富士山に会うこと以外は、なんの予定も立てずに
    到着した日は、雲がかかっていましたが、2日目の朝は、くっきり姿を見せてくれました 
    富士山を前に 二人で 長い間 瞑想をしました  

    普段から 瞑想をしている友人は、富士山と 色々会話できたみたいです  
    私は、光のラインが見えて メッセージをもらった時間でした

    今の自分には 自然と対話する こういう時間がとっても必要だったのだと思います 

    富士山に 惚れ惚れした2日間でした 

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    映画 いのちがいちばん輝く日 

    滋賀県 ヴォーリズ記念病院の細井 順先生からメールをいただきました

    以前、近海 生と死を考える会様主催で ヴォーリズ記念病院様の中で 講演をさせていただきました

    数年前には、細井先生が 和歌山市の護念寺様で講演してくださいました
    終わってから一緒に お寺でお食事をいただきました
    先生のご講演では、深いお話を聴かせていただくことができました

    ものすごく穏やかな そして委ねるという境地に達しておられる医師 細井順先生です  
    下記は 細井順先生の言葉です

    去年の暮れから今年の初めにかけて、ヴォーリズ記念病院ホスピスを
    舞台にドキュメンタリー映画が撮られました。「いのちがいちばん輝く日 ~あるホスピス病棟の40日~」というものです。

    ホスピスの働きに焦点を合わせたものではなく、患者さん目線で、いのちのリレーが見事に描かれています。偶然にしては出来過ぎな程、当初考えていたよりもよい映画になりました。患者さん、家族の協力のお陰です。
    一般公開となると、10月まで待たなければなりません。
    それに先駆けて6月24日(日)には近江八幡市市井町の近江兄弟社学園講堂で上映会を行う予定があります。もし、時間があるようでしたらお越し下さい。
    自主上映が中心になっていくと思うので、岩崎さんに観て頂き、和歌山での
    何かの勉強会の時に上映していただけたらいいなあと考えている次第です。
    6月初旬にウェブサイトの立ち上げをするそうです。

    いのちがいちばん輝く日 


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    今年2012年 3月 国立療養所 沖縄愛楽園に ご縁あって行かせてもらいました

    ハンセン病をかつて患っておられた方がおられます

    今はハンセン病は完治しています

    長年にわたって心を込めて交流を続けておられる 
    飛騨千光寺のご住職 大下大圓さん 京都大学で准教授をされている女性 岐阜で音楽療法士 介護のお仕事で頑張っておられる女性とご一緒に訪問させていただきました

    ご住職のおかげで 愛楽園の糸数宝善(いとかず ほうぜん)さん(88) 敦子(あつこ)さんご夫妻のお部屋に伺わせていただき、直接お話を聴くことが出来ました

    糸数さんご夫妻との出会いは、私の中で大きすぎて、まだ言葉にできません 簡単に言葉にできるようなことではありませんでした

    帰りに 糸数さんが みんなに ご本をくれました
    「沖縄の偉人 沖縄愛楽園の創設者 青木恵哉遺作集」 いのちのことば社 佐久川正美さん 編集

    その中に 青木恵哉さんの
    「痛み経て 真珠となりし 貝の春」 という句がありました

    ご病気をされていた方々は、ご高齢になっていかれます

    ハンセン病と向き合い、生きてこられた方々のことを いつか 未熟ですが 自分の言葉で お話できたらと思います

    戦争を体験していない自分が、戦争のことを講演でお話することは恐れ多いと思って なかなかできすにいたとき沖縄出身の若い子たちが メッセージを歌にして伝えていたり、広島原爆のことを 広島の若い子たちが 詩にして伝えてくれている姿に 心が動きました 
    その子たちに チカラをもらって 沖縄地上戦 ひめゆり学徒さんたちのことを 講演でお話させてもらえるようになりました

    沖縄地上戦を体験した 義父のこと ひめゆり学徒さんたちのことを 時間がかかったけれど 自分の言葉で伝えることができたように ハンセン病のこと 糸数善さん 敦子さんのお話を いつか 自分の言葉で 伝えていけたらと思います

    ご縁あって、糸数さんご夫妻と出会わせていただいたこと 
    あまりに 大きすぎて 出会ったことだけを ここに書けるまで 3か月 かかりました

    島は戦場だった  ←ここをクリックしてね

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    大好きな沖縄  大好きすぎて 今まで 12回もいきました

    沖縄には、ステキな歌が沢山あります 

    ネーネーズの 「黄金の花(こがねのはな)」
    2番の歌詞 楽しく仕事をしてますか 寿司や納豆 食べてますか 病気のお金はありますか というところにくると、胸が詰まり泣きそうになります 

    生まれ育った土地を離れて、がんばっているたくさんの人たちへ 
    和歌山を離れて、大阪で働いている子どもたちへの気持ちも込めて・・

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    [2012/06/15 00:21] | 音楽
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    魚谷 てん
      てん です。

    最近、時間があれば、順ちゃんのブログを開くのが、習慣になってます。

    ほんとうに、心の中の変化を感じます。

    自分が変われば回りも変わると、言うのは簡単なことですが、本当にそれを実感できる事は、なかなかもってむずかしいです。


    それを、今 感じさせてくれる順ちゃんに感謝します。



    天ちゃんへ
    poku
    天ちゃんへ

    奥様から、フェイスブックを通して連絡をもらいました

    天ちゃんのパソコンアドレスに連絡先おくったよ 携帯アドレスの方は、戻ってきました

    4人家族になったのですね すてきな奥さんでよかった 幸せだね 天ちゃん よかった(^o^)

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    日本で唯一  地上戦が、行なわれた 沖縄本島 

    ひめゆり平和祈念館に ここ数年何度か行ってきました

    まだ子どものようにあどけない顔で 沖縄地上戦にいった義理の父の写真をもって(2008年 永眠) 

    2010年1月 父がもう一度 行きたがっていた沖縄に 一人で行きました

    生前中、沖縄のひめゆり平和祈念館にいった父は、ずっとそこに佇んで涙を流していたと、義母から聞きました

    一緒に戦った仲閒が、いのちを落とした沖縄


    元ひめゆり学徒の女性に こういう理由で ここにきましたと お伝えすると 直接お話を聴くことができました

    体験した人でなくては、語れないすさまじい内容でした 
    心の琴線にふれるお話でした

    元ひめゆり学徒の方々は高齢になられ 直接お話を聴かせてもえる機会は少なくなってきています

    沖縄では、多くの島民がいのちを奪われました 
    それでも、長い歳月をかけて 人々は立ち上がってきました
    と言うより立ち上がらなければ 生きていくことが出来ない過酷な状況だったのだと思います

    今、悲しみを内包しながらも めんそーれ と言って笑顔で迎えてくれます 

    戦争を体験していない自分が 戦争のことを 講演で話しをすることは 申し訳ない気持ちでずっとできませんでした
    でも、沖縄出身の若い子達が 戦争のことを歌にして 伝えている姿に 大きなチカラをもらいました
    私も自分にしかできない形で 戦争のことを伝えさせてもらいたいと思い 一歩踏み出すことができたのは、その子達のおかげです

     
    沖縄地上戦にいった義父
    ガマで 手榴弾で亡くなった仲間の話

    元ひめゆり学徒の方から 聴かせていただけた話
    傷ついた兵隊さんのお世話をされた話
    いのちを亡くした沢山の方々 
    今の私達の暮らしを支えてくれた人たち 

    できれば、ゆっくりを時間をかけて ひめゆり平和祈念館に 沖縄に ぜひ足を運んでくださいね

    そこには、私たちの足元を支えてくれている人々の いのちが あるように思います

    尊いいのちへの感謝をこめて・・・・

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