心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    もうすぐになりましたので もう一度 アップさせてくださいね
    今までは、講演 シンポジウムのパネラー でさせてもらってきたのですが、先日22日 行なわれた「いのちがいちばん輝く日」での 生まれて初めての司会をきっかけに 舞台と会場を繋ぐ役割をいただくようになったみたいです 
    嬉しいことです

    ノンフィクション作家 奥野修司さんとの トーク インタビュー 奥野修司さんと 会場を繋ぐ役をさせていただくことになりました 
    無題

    奥野修司さんは、徹子の部屋などテレビにもでておられます
    肺がん専門の外科医から 緩和ケアへと転身した医師 がんになり余命1ヶ月と言われた岡部 健医師 について 文藝春秋で 「緩和ケア医師 余命1ヶ月の決断」と題されて書いておられます
    奥野修司氏
     

    日時 2013年1月5日(土) 13時30分~16時30分
    場所 和歌山大学地域連携・生涯学習センター(松下会館)

     和歌山市西高松1-7-20 TEL 073-427-4623
     和歌山県立図書館 きのくに志学館の東隣

    今、あらためて「死と向き合い生を考える」 
    ~ノンフィクション作家 奥野修司氏とともに~


    無料 どなたでも参加できます

    後援 生と死を語る会 和歌山市教育委員会 和歌山県立医科大学



    和歌山で高校生へのデスエデュケーションをされてきた高校教員が、企画されたこの会。
    和歌山市西高松 和歌山大学地域連携・生涯学習センター(松下会館)で 今回13回目を迎えます 人気の会で、毎回たくさんの方がこられます 
    ぜひ お越し下さい





    チラシより抜粋今回は、第27回講談社 ノンフィクション賞 第37回 大宅社 ノンフィクション賞を受賞した「ナツコ沖縄密貿易の女王」やベストセラー「心にナイフをしのばせて」の作家 奥野修司氏を講師に迎えます
    雑誌 「文芸春秋」では「死」と向き合う様々な立場の人々を取材され、執筆されています
    奥野氏のお話の後、後半は「ガンが病気じゃなくなったとき」の著者 岩崎順子氏(財)和歌山県人権啓発センター登録講師)にも加わっていただき、お話を深めていきます。
    ノンフィクション作家と ともにあらためて死と向き合い生を考えてみませんか

    申し込み TEL 073-427-4623
         fax 073-427-7616

    奥野修司氏 ココをクリックしてね 
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     クリックすると 犬に似たサンタさんが 大きくなります サンタさんの名前は ジルサンタというそうです

    今年のクリスマスイブは
    「どこかしら 犬に似たサンタさんのいるお家」に 呼んでもらいました 

    その日のお昼に 他の事で友達に電話をしたら 「今日の夜 あいてる?他の友達もきて クリスマスするから 来る?」って言ってくれて 行くことに 
    ご夫婦の美味しい料理と赤ワイン 

    その上 サプライズ
    背の高いサンタさんが 背後から急に出てきて 心臓が止まりそうになるくらい ギャー ビックリ  

    楽しい時間をもらいました  

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    12月 中旬 食事会の帰り コインパーキングでのこと 
    「さよならーーー 楽しかった 」 手を振りながら  みなさんを送り出し・・・ 
    その後、自分の駐車番号を 押し 車の所にいくと 車体の下の バーが下がっていない・・・

    「う、う、う あれ、もしかして・・・」と思って 隣の車を見ると
    「バーが 下がっている ああああ・・・」  
    3番を間違えて 2番(隣)の精算をしてしまった・・
    雨が降って居る中 傘もなくて・・・ 
    「ありゃ~  隣の人 ラッキーやなぁ」 
    いつもの  ドジドジさに 「あほらしい ほんまに 自分らしいな・・・」って笑えてくる(笑)
    でも こういうのって めぐり巡って また 何か嬉しい形で 戻ってきたりしますよね   



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    [2012/12/29 12:00] | 気持ち
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    太陽 空
    めぐる めぐる めぐる因果は 糸車♫

    ぜんしゅうぜんご とんしゅうとんこ

    後々大きな成功を収められますよ!

    あなたのよさ 皆んな 知っているよ!

    太陽 空さんへ
    poku
    ありがとうございます

    2013年も いい1年になりますように

    コメント:を閉じる▲
    P1100472+-+繧ウ繝斐・_convert_20121226153913

    この絵をクリックしてね 
    大きくなります 

    絵を描きました 普賢菩薩(ふげんぼさつ)


    菩薩の中でも 特に慈悲をつかさどるのが 普賢菩薩
    普く(あまねく)一切の衆生を救っていく役割です 

    自利利他(じりりた) 慈悲で 全ての人のために活動する六本の牙をもつ 白い象に乗っています

    お寺の行かれたときに、釈迦如来(しゃかにょらい)像を見てください。その両脇には 文殊菩薩(もんじゅぼさつ) 普賢菩薩(ふげんぼさつ)がいます 釈迦三尊像
    「智慧の文殊」「慈悲の普賢」と呼ばれています

    菩薩は、苦しむ人 悲しみに打ちひしがれている人が居ると そっと降りてきてくれて その人が元気になるまで笑顔が戻るまで 傍にいてくれる 

    ほとけさまは あらゆるものに姿を かえて 私たちの前に 現われてくれていると思っています
    目には見えない形のときも あるし 見える形のときもあります 

    優しい人に姿を変えて 救ってくれることもあります

    でも 時には とっても嫌な人や 嫌なことに姿を変えて 苦しい思いをさせてもらうことによって 気づかせてくれることもあります 

    自然 たとえば 花や 木 山や海のこともあります 

    私たちが そのありがたさに 気づいても気づかなくても それでもずっとずっと・・

    ほとけさまは あらゆるものに 姿をかえて・・・・ 

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    [2012/12/26 15:55] | 気持ち
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    太陽 空
    仏を思うだけで、心が仏に満たされる
    仏を思うだけで、自分の心が仏のようにやさしく、安らかで、美しいものになっていく。

    傍にいてくれる・・・

    優しい気持ちになれる

    朗らかに人に笑いかけるこができる

    いつも心のどこかに、持つようにしたいものです



    太陽 空さんへ
    poku
    いるだけで そういう気持ちにさせてくれる仏さま

    仏さまは、自分の中にいるのかもしれませんね(^▽^)

    コメント:を閉じる▲

    (前列 右から 溝渕雅幸監督 細井順先生 岩崎順子 後ろは右から 長谷川智章カメラマン 今回 色々海南市との打ち合わせをしてくださった藤原福次さん)
    写真をクリックしてね 大きくなります 

    12月22日「いのちが いちばん輝く日」 に参加してくださった 皆さん ありがとうございました 

    22日の夜 23日 24日 参加してくれた方々から たくさんの電話やメールをもらいました 
    それぞれの感性で 観てくれて 嬉しい感想をいっぱいもらいました
    共通していたのは 「行ってよかった」という言葉でした 

    行けないけれど いい時間になることを願ってくれた方達 ありがとうございました 

    映画を観るのは 2回目でした 1回目より 更に心に響きました 
    1度目よりも 2度目 更に深く心にきます

    「この映画 作ってくれて ありがとう・・ おおきなものに導かれて 撮ってくれた映画なんですね 」って監督に 御礼を言うと 目頭が熱くなりました 
    溝渕 雅幸監督は その言葉をしっかり受け止めて 話してくれました 

    会場にきてくれた方々 それぞれの感覚で 観てくださって それぞれに 何かをもって帰ってくれたと思います 

    ガンであるとか ないとか そういうことを もっと超えたこと
    患者さんであるとか 医師であるとか 病気であるとか そういうものを超えたもの
    いのちの受け継ぎ リレーを 感じました
    細井順先生が ミッションを感じて 動いていること 
    そのままの姿で 患者さんに寄り添っておられること
    先生が 患者さんとして見ているのでなく 一人の尊厳をもった人間として接しておられること

    死と向き合うことで 生きること 
    おおいなるものに ゆだねて生きること


    病気だから いのちが限られているから ホスピスだからではなく 一人の生をもらった人間として それぞれに何ができるのか 何をしていくのか・・

    患者さんやご家族の表情も じーんときました
    その姿を 溝渕監督のお人柄だから 撮れたのだと思います

    充実した時間になりました 
    先生 監督 藤原さん 長谷川さん 遠いところ 足を運んでくださって ありがとうございました


    トークショーでは 先生ご自身が がんになられたときの気持ち
    監督は 映画をとることになったお話をしてくれました

    映画の後の質問タイムでは、会場から色々な質問や感想をいただき 先生と監督が 答えてくれました 

    会場から質問 感想が たくさん出ました 
    泣きながら ステキな感想をいってくれた方 
    大事な質問をしてくれた人
    笑いで 会場を和ませてくれ その後 質問を投げかけてくれた 在宅の看取りをしている先生

    上映を企画してくれた海南市の中阪課長 
    頑張ってくれた海南市の職員さん方 
    参加してくれた人達 
    皆さんで作ってくれた 時間 

    ご縁が つないでくれた上映会でした


    みなさんに 先生と監督のお人柄に ふれてもらえて 嬉しかったです 

    終わってからも 控え室には 先生に会いたい方々が次々に 来られました
    先生の丁寧で 誰に対しても 穏やかな対応 真摯な姿勢に 頭が下がります

    先生と見ていると 我(が)を持たず、そういうものを超えてゆだねて生きる
    そういうことを教えてもらえます
    もちろん 人間である限り誰しも 我はありますが、それも包み込むようなもの・・

    生まれて初めての司会 させていただいたおかげで 気づかせてもらうことが たくさんありました

    ご自分のご家族が亡くなるときに 辛い思いをされて 病院や医療に不信感 悔しい思いを 強く抱いて居る方も たくさんおられます 
    でも 亡くなられたご本人は 「つらかったねぇ 悲しませたねぇ 悔しい思いをさせたねぇ でも 私は 僕はもう大丈夫だからね 恨む気持ち いつかゆっくり手放せるときがくることを 願っているよ そして 自分の人生を生きていってね」 そう言っているような気持ちにもなりました 



    人と人をつなげていく映画 「いのちがいちばん輝く日 」が これからも 全国に広がりますように
     
    映画に出てきてくれた患者さん達は もうお身体はないkれど 大きな力になって それを願っていると思います
    最期のいのちで おおきなものを見せてくれて ありがとう

    ご冥福を祈ると共に 感謝します 

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