心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    写真は グロッケンという楽器です 

    何年も私と一緒に旅をしてくれました

    このグロッケンで 人の心を癒す音楽療法をし続けていた女性がいました 

    彼女自身が 2006年に他界された後 ご家族が私にこのグロッケンをくれたのです

    それ以来 講演の最後に ほとんどの会場で 叩かせてもらっています



    彼女が最後に演奏してくれたドヴォルザークの「家路」 
    それ以外には 「浜辺の歌」この2曲しか私は演奏できません(楽譜だと間違えるのでドレミを貼っています これが私の楽譜です  笑)

    それでも沢山の方々が 聴いてくれました 

    見えない力を信じられること せっちゃんとご家族への感謝を込めて 
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    ラジオ番組 「週刊ガラradio 」 毎週日曜日 夜9時から9時30分です 
    WBS和歌山放送です


    パーソナリティ 感謝はがきの 松本良彦さんと 娘 岩﨑蕗子(ふきこ) 




    10月からスタートした番組 リスナーのかたや 投稿してくれるかたが増えて 軌道に乗り始めたようです 

    良かったら 今夜9時から聴いてやってください
    投稿もよかったら お願いします

    採用させていただくと 週刊ガラradioステッカーが送られてくるそうです 

    ラジオを普段聴かないとか 音が上手く入らないとういうかた スマホやiphone パソコンで radikoというアプリを無料でとると 綺麗な音で聴くことができます

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    ☆ 下記は 週刊ガラradioヵらの文章です 

    こんにちは。いわさきふきこですU・x・U 寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしですか?昨日のガララジでは、松本さんとサンタさんのコスプレをして楽しく過ごしました♡笑

    ここでまた、皆様から以下の投稿を募集いたします(*^^*)

    1.最近感動したこと
    2.和歌山の自慢したいところ
    3.今頑張っていること
    4.「和歌山のラジオから○○を叫ぶ」
    今あなたの叫びたいこと
    5.その他、ご意見ご感想等

    メールはgara@wbs.co.jp
    おはがきは〒640-8577
    和歌山放送ラジオ「週刊ガラRADIO」係
    Facebookのメッセージでの投稿もお待ちしております♡

    採用された方には、番組特製ガララジステッカー(松本さんデザイン)をプレゼントさせていただきます!
    必ず、【お名前、ご住所、メールアドレス、ラジオネーム】をお忘れないようにお願いします

    たくさんのお便り、お待ちしております♡♡

    大本山 永平寺での講演のため福井に行かせてもらっていました 

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    講演が終わってから 部屋に戻り 人権研修担当の お坊様達と 
    お二人の女性は 東京のお寺のお檀家様です




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    「どうでしたか?」「よかった?」というメールやお電話を沢山いただきました 

    ありがとうございます

    でも永平寺での体験は 大きすぎて深すぎてまだ言葉にできずにいます 

    もう少し 自分の中でゆっく~りしっかり温めてから言葉にしますね 
    それくらい大きな体験でした
    言葉にしてしまうともったいないような

    前日の夜遅くに福井県に到着 1時間の仮眠後 まだ真っ暗な中 法堂での朝課(朝の読経) 

    やがて外がほんのり明るくなっていきます 

    普段見られないような所も雲水さんに 案内していただきました 

    今まで出会った僧の方々が この階段を この廊下を寒い中 裸足でピカピカに磨いてくれたんだと思うと 時空を超えたものを感じました  


    これは「永平寺」という本の中の写真です

    ご縁を繋いでくれた方々 本当にありがとうございました




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    いのちをつなぐということ 
        ~被災地、紛争地、在宅看取りの現場に想う~ 
     


    國松 康弘氏(写真家 ジャーナリスト)

    日時 2014年1月25日(土) 13時30分~16時30分

    場所 和歌山大学地域連携・生涯学習センター(松下会館)


    定員 150名
    事前申込をしてください 
    定員になり次第締切)

    無料

    主催 (問い合せ 申込先)
    和歌山大学地域連携・生涯学習センター
    073-427-4623

    後援 生と死を語る会 和歌山県教育委員会 和歌山県立医科大学

    この会は 特別企画 「死と向き合い、生を考える集い」の第14回目になります 
    毎回 リピターの方が沢山来られます 

    いままで 私もこちらの会にシンポジウムのパネラーとして メインの方とトークのお相手として
    また今年1月には ジャーナリスト奥野修司氏をお迎えしての会で後半の進行役として この会にいつも関わらせていただいています 


    この日は私も会場に居ます
    来られた方は、お声を掛けてくださいね

    下記のチラシ(表 裏 クリックしてください  大きくなります)

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    佐藤初女先生 

    「いまを生きる」

    2014年2月8日(土)

    和歌山市 カトリック屋形町教会
    参加費 2000円(高校生以下 1000円)
    当日券はありませんので 必ず予約ください

    定員 250人

    主催 イスキアの集い実行委員会
     

    詳しくは チラシをご覧下さいね

    上のチラシ(表)下のチラシ(裏)をしっかりご覧になってください
    クリックすると 大きくなります
    ファイルの関係上 字が読みにくくてすみません

    チケット 申込方法が書かれています
    申込方法 当日の時間など よく読んでから 申込をしてくださいね 



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    下記は 2013年4月 佐藤初女先生について このブログに書いた文です


    92才 青森 イスキアの森 佐藤初女(さとう はつめ)先生

    初女先生との出会いは もう16年くらいになるのでしょうか・・ 
    和歌山でのガイアシンフォニーの上映会のお手伝いをさせてもらったことがきっかけでした

    その日は、終わってから和歌山市民会館で 交流会がありました 

    その後 何回も和歌山に来られたときに 主催の片岡玉恵さんのおかげで 初女先生と一緒にお食事をしたり ホテルの部屋で一緒にゆっくりお話する時間をいただきました 

    それから随分経ってから 辛い経験をしたとき 佐藤初女先生が電話で声を聴かせてくれたり お手紙が添えられたりんごを送ってくれたりしました

    その時期は、初女先生が息子さんを亡くされたのと同じ時期でした
    若い頃 お身体が悪い中 おなかに授かった赤ちゃんをいのちをかけて産んだ一人息子さんでした

    ご自身のことで大変なのに そういうことを見せずに 少しでも私が安心できるように心を差し出してくれました

    「動く姿が 祈り」 「動の祈り」まさにそういう生き方をされています 

    我(が)をおいて 神様の一部となり 動いている初女先生です 

    ご存じの方は よく知っていますよね