心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    コンビニのレジでつい先日「うちで働いてみませんか?」と声を掛けられました(笑)
    そのお店のオーナーさん
    「ありがとうございます でも他の仕事をしているので」と答えると
    「あいている日だけでもいいので 来てくださいよ」
    「ありがとうございます でも時間がなかなかなくて」
    「ちょっと空いてる時間だけでもどうですか?」
    「いや 本当になくて ごめんなさい せっかく言ってくれたのに」
    「昼間が無理なら 夜の時間でもどうですか?」
    「夜も 家でしないといけない仕事がありまして・・」

    その後も なかなかしっかり勧めてくれたので
    「他に高校生の子とか もっと若い人 たくさんいると思うのでその方々にお声を掛けてみてくださいよ(笑)」
    それでもお勧めしてくれまして・・

    よほど生活が苦しいと思ってくれたのか (笑)
    なんだかちょっとたのしくなり笑いながら家に帰りました(笑)


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    キッチンのテーブルに 大根の花が咲いてくれました
    大根を少し切って水につけておくと とっても可愛い花が咲いてくれますよ


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    2014年6月25日 
    徳重亜喜代さんのおかげで 林静哉さんのお家に伺い いい時間と出会いをもらえました

    林静哉さんのFBのページを見て 林静哉さんは周りのひとを笑顔にできる力を持った方だと感じ 「いつかお会いできたら嬉しいな~」って思っていました

    亜喜代さんが 娘と私を誘ってくれて こんなに早く会えるとは


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    左から 岩崎順子 静哉さんの息子さん 岩崎蕗子(ふきこ) 林静哉さん 徳重亜喜代さん 静哉さんの奥様

    亜喜代ちゃんが 林静哉さんにはその日 誰がくるのかは内緒 サプライズにしてくれていました 誰が来るのか気になって寝れなかったとのこと あらら・・

    「こんばんは」と言って入っていくと お声は出せないけれど文字盤で「びっくりした 嬉しい」と伝えてくれました(*^▽^*) 

    苦しみも悲しみも内包した深い笑顔 
    作り笑顔でもなく 薄っぺらい笑顔じゃない
    こちらまで 笑顔にさせてくれる力がある
    「かっこいいやん! 静哉さん!」と言いたかった 

    静哉さんは 松本良彦さんと娘がしている
    ラジオ番組「週刊ガララジオ」に投稿やリクエストもしてくれているリスナーさん
    静哉さんと娘は 初めて会えてお互いにすごくすごく嬉しそうでした 

    静哉さんが学生さんたちのところにお話しにいかれたときに
    今楽しみにしていることはと聞かれて
    日曜日の夜9時に週刊ガララジオを聴くことと答えてくれたそうです
    感激です 

    奥様とも初めてだったのですが すごく笑顔の可愛い人でずっと前からの知り合いのようでした 
    和む~

    林静哉さんは まだ息子さんが小さいときに ALS 筋萎縮性側索硬化症というご病気をされました
    言葉にならないような辛いご経験をされたこと  
    静哉さんが 海のきれいな串本出身であること 
    病気がわかった当時は 前が見えず辛かったけれど 今思うと病気になったから感じることのできる幸せがあること 
    左手の親指だけで フェイスブックをするようになり世界が広がったこと
    色々なお話を奥様から聴かせてもらいました

    静哉さんが病気をされているから会いたいのではなく 静哉さんご夫妻のお人柄を感じ その二人に会いたかった そしてこんなに早く会えたーー
    息子さんは静哉さんに似て イケメンでしたよ(^◇^)

    ご病気のため 動いたり 声を出したりはできないけれど 会うだけで人を ほっとさせてくれる静哉さんでした
    頼りにさせてもらえる そんな感じがする 静哉さんでした

    徳重亜喜代さんの 心配りに感激
    亜喜代ちゃんは 和歌山市内で「そば切 徳」さんという オシャレなお店を経営されています 
    夜はコースもあって おすすめのお店ですよ

    ここをクリックしてね
    そば切 徳のHP


    私の拙い説明より 上手にブログにかいてくれている方がいたので
    よかったらここからみてくださいね

    スターフードな日々 そば切 徳さんのことを書いてくれているブログ

    このような嬉しい出会い 楽しい時間をもらいました 
    ありがとうーーー

    静哉さんに「息子さん 静哉さんに似て イケメンやね」っていうと 笑ってくれた (*^▽^*) 
    本当に嬉しい出会いでした 

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       92歳の佐藤初女(はつめ)さん

         祈りのうちに今を生きる  


    2014年6月28日(土) 大阪府堺市 堺市総合福祉会館

    大自然の中で 心病める人の憩いの場を作りたいという願いをこめて 
    青森 岩手山の麓 「森のイスキア」を設立

    森のイスキア 佐藤初女さん

    おにぎりと手作りの料理で全国からくる方々を受け入れてくれています
    「祈りのうちに今を生きる」生きる姿そのものが祈りである初女さん

    わかちあいという名前の質疑応答タイム 
    ユーモアのある初女先生の答え
    会場は満席 握手をして涙を流しておられるかたも沢山いました

    終わってから 場所をかえての交流会 
    そこでもずっとみなさんの声に耳を傾けておられました
    握手も丁寧 とにかく一つひとつ丁寧

    佐藤初女さんは 1995年 ガイアシンフォニー第2番で紹介されました
    今日 映画の一部が上映されましたが 今より若くふっくらされた初女さん
    その頃 出会わせていただき それから月日は流れたのだと実感しました

    奈良から来た 笑顔の素敵な片井裕美ちゃんに 
    大阪 堺市の会場で会うことができました

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    奈良から来た 笑顔の素敵な高倉裕美ちゃんに 会うことができました
    左から 岩崎 佐藤初女先生 高倉裕美ちゃん

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    実現してくださった イスキアの集い実行委員会 片岡玉恵さんはじめ皆様 ありがとうございました

    お越しいただけますか? 
           ぜひいらしてください(*^▽^*)


    第11回 化粧師秀の元気の出る会様から依頼をいただき お話しをさせてもらうことになりました

    ドリームなびテレビ番組 {kanban娘&kanban男」に出演したのがきっかけで 化粧師(けわいし)秀 池端秀之さんに出会いました

    お世話になったので 秀さんがしている「元気の出る会」に 一度参加させてもらおうと思い昨年9月 初めて参加させてもらいました 

    元気の出る会は 初めてだし 知り合いもほとんどいなかったので 初めは勇気がいったのですが 参加するととっても楽しく 明るい人たちにたくさん出会えました

    おひとりで参加されても すぐにわかちあうことができる雰囲気の会場です
    おひとりでも安心してご参加くださいね

    みなさん フレンドリーで明るく楽しいです 
    ここで しかめっ面をしている人は誰もいません(笑)
     
    フェイスブックをされているかたは そちらのページに参加クリックするだけで申し込みができます
    できればそちらのページからお願いします

    されていない方は、岩崎に直接メールをくださっても結構です 
    poku@zeus.eonet.ne.jp
    参加される方のお名前 人数 住所 連絡先を必ずお書きください。(参加の場合のみ お願いします)
    39名限定のため、お早目にお願いします


     





    (下記の文は 元気の出る会のぺーじより)

    日時 平成26年7月30日(水)   
        19:00~19:50 記念講話
        20:00~22:00 懇親会

       場所 ルミエール華月殿 7F

    会費 お一人様 5,000円(お料理・飲み放題付き)


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    第11回目の記念講話は、皆様もご存知の「命の講演家」

    「ガンが病気じゃなくなったとき」 著者の岩崎 順子 さんです。

    順子さんの笑顔を見るだけでも元気が出ますが、彼女のヒストリー、思い、表現力に元気を貰って下さい。
    ブログ⇒ http://poku0216.blog.fc2.com/

    日時 平成26年7月30日(水)   
        19:00~19:50 記念講話
        20:00~22:00 懇親会


    場所 ルミエール華月殿 7F

    会費 お一人様 5,000円(お料理・飲み放題付き)

    人数 39名様限定です。
       参加ご希望の方は、どうぞお早めに
       予約クリックをしておいて下さい。


    フェイスブックの参加予定表明クリックが正式予約となります。
    キャンセルの場合は、メッセージにてその都度お知らせ下さい。
    参加人数が毎回多数のために、一人ひとりの状況が正確に読み取れませんので どうぞご協力をヨロシクお願いします。


    この元気の出る会は、職種や性別、年齢など問いません。
    未成年でなければ学生さんも(大学生を目安)参加OKと思っています。

    夢や自分を熱く語ってくれたら良いと思いますし、自分が必要としているならば、先輩達にアドバイスをもらっても良いかと思います。

    色んな方々と交流を持つ事で元気になることを目的としています。
    ただし、立派な人だとか、成功している人だとか、人の優劣をつけて考える会ではありません。

    良く色んな会合に出かけると、力のある方が、「そんなんじゃ駄目だよ、やっても無理だよ、止めときなさい等とああだ、こうだ、こうしなさい、的に上目線で発言しています。
    信頼関係のある仲で、愛あるアドバイスならば良いですが、この会はあくまで上下関係を意識してもらいたくないと思っています。
    勿論、年上の方を敬う最低限の大人な言葉マナーなどは必要ですが。

    人間の思考は一人で意識せずに放っていると、ほとんどがネガティブな考えに陥って行くと言われています。だからこそ、みんなの愛を借りて、 一人ひとりの人間を尊重しあい、色んな価値観を受容し、その中から積極的に学びや刺激を受け取り、自分に元気を出して行く会にしたいと考えています。


    2012年の10月に発足してから沢山の方々にご参加頂き感謝申し上げます。その発足当時の思いを動画にしているものがありますので宜しくお願いします。
    発足の思い→http://youtu.be/mBy53Jxeea8


    一応堅苦しいですが、この会の発足の流れを・・・

    <発足の流れ>
    「秀さんに会うと元気が出る」そう言って頂ける事が自分の強みと信じ、 それなら日頃お世話になっている地元和歌山に、僕の出来る力で何か貢献したいと言う思いと 気心知れた元気な仲間の顔を定期的に見る事で、一緒に更に元気を出して頑張りたいと言う思いから。

    <発足の目的>
    地元和歌山で約半世紀生かせてもらって来た人の繋がりを今後さらに大切に、強固なものにし、 気心知れたステキな人を介しながら、お互いが切磋琢磨し、明日への元気の糧とする。

    <会の特徴・目指すところ>
    肩書き(~社長)や先生はつけずに~さんで呼び合う
    人の気持ちを大切にした愛ある会
    ネガティブな事を言わない会
    どんな 物事にも冷めないで熱く語る会
    元気をテーマに語り合う会もう年だから、所詮、今更とか言わない会
    いくつになっても楽しめる会
    若者にも胸を張って薦められる会
    大人として礼節・節度を守る常識ある会
    人に迷惑をかけない会
    人に思いやりを持って接する会
    老若男女問わず参加可能な会
    人と人を繋げる架け橋となる会
    商売だけをあからさまに目当てとせず、人として成長する事を目的とする会
    名刺交換、コマーシャルはOK セールスは会の中ではNG
    若者を応援する会
    夢に向っている人を応援、支える会
    会員になる事がステータスになれる様な会を目指す。

    ※以上の様な方針にそぐわない方、ふさわしくない方は、仲間の意見や私の独断の基準で次回からの参加を見あわせて頂く事もあります。

    <具体的な活動>
    月に一度ないし、2ヶ月に一度、会員が集い元気をテーマにミニ講話、その後、会食 。
    毎回参加する必要などいっさいありません。ご都合があえばどうぞ!です。

    和歌山の元気なお店を紹介リレーして持ちまわる
    一度の会費目安 5,000円 円

    2014年5月26日 
    近畿大学附属和歌山中学校で 全生徒 502人に
     「いのちのメッセージ 」と言う演題で講演しました

    NHK放送 「あすのWA」 「ニュース845」 で当日放送していただきました

    中学生の子たちが インタビューに答えてくれています
    すごくいい表情でしっかり心で聴いてくれました






    最後に グロッケンという楽器で 音楽を聴いてもらったのですが 涙しながら聴いてくれていた子どもたちも かなりいてくれました 

    近畿大学附属和歌山 中学校 高校 様には これが3回目の講演になります

    緑が沢山ある広くてきれいな学校です 

    廊下を歩くと 生徒さんたちがきちんと挨拶をしてくれます  

    誰かと比べて自分はダメだではなく 自分しかない素敵なところを磨いていってね 


    附属和歌山中学校 人権教育講演会「いのちのメッセージ」のページより
    2014年5月19日

    近畿大学附属和歌山中学校 (和歌山県和歌山市)は、平成26年(2014年)5月26日(月)に、文部科学省が掲げる人権教育の指針に基づき、全中学校生を対象に「命の大切さ」をテーマとした講演会を実施します。

    【講師プロフィール】

    岩崎順子 氏
    (財)和歌山県人権啓発センター登録講師、愛知県医科大学看護学部非常勤講師 肺ガンを患った夫と抗がん剤を使わず自宅で生活し、家族と支え合いながら最期を看取った経験をもとに全国で講演。著書に『ガンが病気じゃなくなったとき』(青海社)がある。

    【講演内容】

    「人権とは、難しいことではなく、身近な人を思いやること、命、心を感じること」と語る岩崎氏。伴侶の病気と向き合って命そのものと対話してきた経験をもとに、子供たちが父親の死に直面したときの様子など実体験を交えながら、「いのち・人権・心・子供・親子」について中学生にもわかりやすいようにお話しいただきます。

    【本件の概要】

    「人間の生命はまさにかけがえのないものであり、これを尊重することは何よりも大切なことであることについて、改めて強調しておきたい」という文部科学省の「指導等の在り方編(学校教育における人権教育の改善・充実の基本的考え方)」のもと、本校では毎年「命の大切さ」をテーマに人権教育を実施しています。今回は海南市在住で、全国各地の自治体、病院や学校などを中心に講演活動をされている岩崎順子氏を講師にお招きしており、講演を通じて生徒が互いに「人として」尊重し合い、命の大切さを学ぶことを目的としています。

    ■ 日時:平成 26 年(2014年)5月26日(月)14:30~15:20
    ■ 場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校 体育館
    ■ 対象:中学生全学年(502人)