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    心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね 時空を超えて              
    映画「ユキエ」「折り梅」「レオニー」の松井久子監督の作品 
    ドキュメンタリー映画「何を怖れる」が 和歌山市で上映されるそうです
    11月3日(祝) 13時30分~15時30分

    和歌山市男女共生推進センター みらい 

    松井久子監督と出会ったのは 海南市での「ユキエ」の上映会のときが初めでした 
    それ以来 何度もお会いしてとってもお世話になりました

    10数年前 最も大変だった時代 私達家族を色々と助けてくれた松井久子監督です 

    凛として素敵な松井久子監督の映画「何を怖れる」ぜひご覧ください


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    松井久子監督の公式ホームページ
    http://www.essen.co.jp/
    https://www.facebook.com/events/1693208610915255/

    今日、いのちの講演家、岩崎順子様に五感で受け継がれる命について講話頂きました。
    生きる幸せ。生かされている喜びを、改めて考える時間でした。
    【 和歌山南ロータリークラブの宮脇正明様が文と写真をアップしてくれました】
    場所 ダイワロイネットホテル 和歌山

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    JR 西日本あんしん社会財団様主催第8回連続講座「『いのち』を考える」 の講演をフェイスブックを見て聴きにきてくださった松岡真樹さん

    松岡さんが本とその日のレジュメの写真 そして感想をUPしてくれました 

    鹿さんの横で正座している松岡さん  
    「優雅なオーラを漂わせる鹿さんでしたので、傍に近寄り、思わず正座してしまいました(^^;)」とのこと(*^▽^*) 

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    岩崎さんのお話を聴いてから2ヶ月近く経ってしまいましたが、先日ようやく本を読みました!

    ページをめくりながら、いくつもの場面で以前の講演がよみがえってきました。

    圭介さんと岩崎さんご家族の物語に触れて、タイトルの『ガンが病気じゃなくなったとき』の意味がわかったような気がします。

    滝の拝へ行かれた時にふと口にされた「がんは、私たちへの贈り物みたい」という言葉は、重たく感じる日の方がきっと多かったと思います。

    けれども、親しいお坊さんから「こどもたちにあなたが残してやれること。それは、あなたの“生き方”と“信頼”、それだけだよ」と言われた時、より一層、がんは身体の不調ではなく、病気という枠を超えて何かを気付かせてくれるものへ変わったのかもしれないと感じました。

    その何かというのは、圭介さんにとっては生きた証を残すということであったり、岩崎さんにとっては、ニワトリのコッコもそう生きたように〈かっこ悪くても、どんな姿になっても、与えられたいのちを最後の一息まで生きる。どの人生にも、すべて意味がある〉について実感すること等だったのではと思います。

    「おとうさん、寝たまま何も言わんと死んでいったけど、ぼくらにいーっぱい、いろんなもの残してくれたなぁ」というお子さんの言葉も印象的でした。

    亡くなられたお父さんのおなかの上で遊んだことは、五感を使って人間の生きること死ぬことについて触れる経験だったと思います。

    物語が進んでいくなかでふと気付いたのは、圭介さん、岩崎さん、他のどなたを中心(主人公)と見なしても読むことが出来るということです。

    それは、登場する皆さんがお互いに影響し合って、心境も変化し、それがまた他者へと影響し…時には、同時に同じことを思う。

    親から子へと受け継がれる、子が親の支えとなる。そのような人と人の繋がり、縁が、物語の根底にあるように感じました。

    ウサギのくりとのエピソードにもまた、不思議な縁、いのちの連なりというものがあるのでしょうね。

    がんという病気で一括りにすれば同じであっても、それを通した物語は十人十色で、この度は岩崎さん家族の体験を垣間見させて頂きました。

    その中には、家族の絆、在宅療養の大変さ、最期まで生きる希望を手放さないこと、患者が望む医師(医療者)像、大切な人を亡くした後の後悔など様々な側面もあって、とても心に残る本でした。ご講演の資料と一緒に大切に本棚に置きまして、折に触れて読み返したいです。

    ありがとうございました。


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    ガンが病気じゃなくなたとき 青海社 とレジュメ

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    JR西日本あんしん社会財団様の講演会 6月19日 毎日新聞オーバーホール
    松岡さんはフェイスブックを見てきてくれた方です

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    2015年6月19日 JR西日本あんしん社会財団様主催 

    大阪 毎日新聞オーバルホールで行われた

    第8回 連続講座 『いのち』を考える
    ~今を生き 未来をはぐくむ~

     6回連続講座の最終回で講演をさせていただきました

    その日の写真を広報誌に載せてくれました
    JR西日本あんしん社会財団様 ありがとうございました 

    オーバルホールにお越しくださった方々 ありがとうございました  

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    日がちかくなってきたので 再UPします

    【勉強会のお知らせ】
    奈良の浦嶋偉晃様が書いてくれました


    「奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会」の次回の勉強会のお知らせです。

    是非ご参加くださいね。

    「第71回勉強会のお知らせ」

    ●日時 平成27年9月12日(土)14時~16時 開場13時30分  

    ●会場 奈良県文化会館 (近鉄奈良駅5分)集会室AB

    ●勉強会話題提供者 いのちの講演家
      岩崎順子さん

     

     テーマ「がんが病気じゃなくなったとき~お父さんのおなかの上で遊ぶ~」
      
    お父さんのがんに出会った3人の子どもたちのいる家族。

    がんが贈り物に思える日、思えない日をありのまま語っていただきます。
     
    この世の大切なものを静かに問われます。

    和歌山の友人、岩崎順子さんをやっとお招きすることができました。

    全国でいのちの講演を700回以上されてるすごい方です。

    是非是非、ご関心いただき、ご来場ください。

    主催側でありながら、僕自身がとても楽しみにしています。

    奈良県の方々に是非、お聴きいただきたいです!


    浦嶋さんとはちょうど1年前の7月にであいました

    下記は昨年7月のブログです

    12日 奈良県文化会館国際ホールで 死の準備教育を日本に広げてくれた
    アルフォンス・デーケン先生(82歳)が ご講演をされました

    「寄り添うこころ ~音楽の力とユーモア~」

    ユーモアとは「にもかかわらず」笑うことである(ドイツの有名な定義)
    深いお言葉です 

    悲嘆教育(グリーフ エデュケーション)の必要性も語ってくれました

    主催は 奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会

    奈良の友達 浦嶋偉晃さんが会長に就任されて初めての講演会 
    浦嶋さんは会長として司会もつとめられました

    その後 奈良ホテルで交流会があり 浦嶋さんのおかげで私も参加させていただくことに 

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    思いを込めて You are my sunshineを.歌ってくださいました 左は山田博子さん

    乾杯
    乾杯の挨拶は 映画「いのちがいちばん輝く日」の溝渕雅幸監督  右は 本日 大役をつとめられた浦嶋偉晃さん

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    左から 久保田千代美さん デーケン先生 岩崎
    久保田千代美さんは阪奈中央看護専門学校 看護学科で 専任教員をされています
    お会いできたらいいなと思っていたら とっても早く実現しました 


    前会長

    こちらは 前会長 馬詰真一郎さんはなんと99歳!!
    99歳まで現役の会長をされるとは すごくお若い!
    会長は馬詰さんから浦嶋さんへと


    デーケン先生の秘書の木村敦子さん 一緒にお写真を撮れなかったのですが
    交流会のときに となりに座らせていただき とっても素敵なかたでした 
    学生時代からデーケン先生をよく知っている木村敦子さん
    木村敦子さんのきめ細かなお心配りがあるからこそ デーケン先生がお元気でご活躍できるのだと思いました 


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    この日 初対面の山田博子さん 
    かなり前 「ガンが病気じゃなくなったとき」の初めの講演録の冊子が出たとき 読売新聞に載せてもらったときの新聞の切り抜きを持ってきてくれていました
    お会いできてうれしかったです 

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    ディンギーズの藤原さんが撮ってくれました


    興福寺__
    溝渕雅幸監督 ディンギーズの藤原福次さんと一緒に会場から奈良ホテルまで
    歩きました 

    このすぐ近くには 鹿さんがたくさん 


    歴史ある奈良ホテル 伺ったのは30年ぶりでした
    素敵なホテルです
    交流会が始まるまでの 3人での珈琲タイム
    リラックスできた素敵な時間でした 


    2013年2月 ホスピスを撮り続けた映画「いのちがいちばん輝く日」の上映会で 
    アルフォンス・デーケン先生と溝渕雅幸監督のトークショーが東京でありました

    7月12日 デーケン先生の講演会 
    奈良ホテルまで歩いた道のり 
    奈良ホテルでのコーヒータイム 
    素敵な方々との出会い 
    交流会 
    後の会 充実したとても佳き時間でした