心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
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    新しい 「み・ち mi・chi 23号」 が発売されました 
    1冊 500円
    (税込)

    消費税 UPしましたが価格はそのままでいかれるそうです


    今回は「続 97才のおじいちゃんも昔は赤ちゃん 」というタイトルで書きました






    「トレーニング」」というタイトルで 藤浪明覚(ふじなみ みょうかく)様が
     
    娘 岩崎蕗子(いわさき ふきこ)も「おちゃわん」というタイトルで書いています


     
    み・ち ここをクリックしてね
    一部、読むことが出来ます 
    今回は続 97才のおじいちゃんも昔は赤ちゃんを読んでいただけます 

    他府県の方も 年間購読のかたが増えました ありがとうございます

    2016年 第23号

    続 97才のおじいちゃんも昔は赤ちゃん 岩崎順子

    ひとりぼっちじゃない:心のSOSサポートネット

    おちゃわん:いわさき ふきこ

    里親支援センター「なでしこ」

    あるいのちの物語 ~まなと君のこと~:窪田昭男

    仏教を身近に楽しむことと幸せの種を探す

    トレーニング:藤浪明覚

    石原七郎の箸やすめ

    甦るカナリヤ:田中孝之

    和歌山いのちの電話協会

    「それって、安楽死?」:坂口健太郎

    先天色覚異常:小林昌和

    平井謙次語録「あたりまえ」

    豊岡だより:有難

    名前の不思議「天と地」:裕成

    「あたりまえ」:平井謙次

    小さな恋の物語 ~ しおんちゃんのこと~ 窪田昭男

    和歌山いのちの電話協会

    石原七郎の箸やすめ



    ※年4回発行(季刊誌) 定価500円(税込)



     


    発行 編集人:粉川雅守 発行所:有限会社オフィス・コカワ

    「こころ穏やかな毎日を送るために、『寺子屋のような本』をこの和歌山の地で作りたい そして 発信したい」
    「一つとして同じ歩みなどない人の道 この『み・ち』があなたの日々の生活(みち)のお役立ちになればとても幸いです」これは、どちらも「み・ち」 編集長 粉川雅守さんの言葉です。
    2010年10月誕生の「み・ち」 

    粉川雅守ご夫妻の夢であった「み・ち」も22号目になりました

    真摯に生きておられるお二人。夢を実現させたいという思いを聞いて、書かせていただくことになりました。
    粉川ご夫妻の夢である和歌山発信の「み・ち」が、多くの方々の心に届きますように


    み・ち バックナンバーのみちがご入用の方は こちらから在庫を見ることができます
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    年間購読は、オフィスコカワ 073-476-5784 へ
    他府県の方は ホームページからも 申し込みできます



    取り扱い店 
    宮脇書店 和歌山店 

    WAY 和歌山ミオ店(JR 和歌山駅4階) 
    TSUTAYA WAY オークワ本社店
    TSUTAYA WAY ガーデンパーク和歌山店
    TSUTAYA WAY 和歌山高松店
    TSUTAYA WAY 岩出店
    TSUTAYA WAY 海南店

    アラオ 岩出店
    アラオ 打田店
    帯井書店
    松木書店
    赤善書店
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    アップル創業者

    スティーブ・ジョブズ氏の最後の言葉

    私は、ビジネスの世界で、成功の頂点に君臨した。
       
    他の人の目には、私の人生は、成功の典型的な縮図に見えるだろう。しかし、いま思えば仕事をのぞくと、喜びが少ない人生だった。

    人生の終わりには、お金と富など、私が積み上げてきた人生の単なる事実でしかない。病気でベッドに寝ていると、人生が走馬灯のように思い出される。
      
    私がずっとプライドを持っていたこと、認証(認められること)や富は、迫る死を目の前にして色あせていき、何も意味をなさなくなっている。
       
    この暗闇の中で、生命維持装置のグリーンのライトが点滅するのを見つめ、機械的な音が耳に聞こえてくる。
       
    神の息を感じる。死がだんだんと近づいている。。。。
       
    今やっと理解したことがある。
       
    人生において十分にやっていけるだけの富を積み上げた後は、
    富とは関係のない他のことを追い求めた方が良い。
       
    もっと大切な何か他のこと。それは、人間関係や、芸術や、または若い頃からの夢かもしれない。終わりを知らない富の追求は、人を歪ませてしまう。私のようにね。
       
    神は、誰もの心の中に、富みによってもたらされた幻想ではなく、愛を感じさせるための「感覚」というものを与えてくださった。私が勝ち得た富は、私が死ぬ時に一緒に持っていけるものではない。
       
    私があの世に持っていける物は、愛情にあふれた(ポジティブな)思い出だけだ。これこそが本当の豊かさであり、あなたとずっと
    一緒にいてくれるもの、あなたに力をあたえてくれるもの、あなたの道を照らしてくれるものだ。

    愛とは、何千マイルも超えて旅をする。人生には限界はない。行きたいところに行きなさい。望むところまで高峰を登りなさい。
      
    全てはあなたの心の中にある、全てはあなたの手の中にあるのだから世の中で、一番犠牲を払うことになる。

    「ベッド」は、何か知っているかい?シックベッド(病床)だよ。
       
    あなたのために、ドライバーを誰か雇うこともできる。お金を作ってもらうことも出来る。だけれど、

    あなたの代わりに病気になってくれる人は見つけることは出来ない。
       
    物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。
       
    人生だよ。命だよ。手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。
       

    「健康な生活を送る本」

      
    あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。

    あなたの家族のために愛情を大切にしてください。

    あなたのパートーナーのために

    あなたの友人のために。

    そして自分を丁寧に扱ってあげてください。

    他の人を大切にしてください。

    スティーブ・ジョブス
    1955年2月24日 - 2011年10月5日

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    500マイル

    この歌は夫が1995年自宅で他界したとき 亡くなったばかりの夫に向けて私が歌った歌

    著書 「ガンが病気じゃなくなったとき」の中にも 500マイルのことを書いています 

    亡くなる数か月前に中健次郎先生が歌ってくれた歌 

    この世から離れて行くときの話の後で歌ってくれました

    福山雅治さん主役のドラマ ラブソングで歌われている

    今までも日本では清志郎さんや松たか子さん 色々な人が歌っている

    これはleyonaさんの500マイル




    ピーター・ポール&マリー 500マイルも離れて



    遠くを見ているような気持ちになる歌 500マイル


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    滋賀県近江八幡市 ヴォーリズ記念病院 ホスピス【希望館】

    ドキュメンタリー映画 いのちがいちばん輝く日

    映画完成から4年、劇場公開から3年 全国にどんどん広がっています
    細井順先生 溝渕雅幸監督 事務局 藤原福次様 カメラマンの長谷川智章さんと一緒にトークショーで全国を回らせていただき楽しかったです 

    こちらをご覧くださいね ↓

    いのちがいちばん輝く日のページ

    100才を超えた日野原重明先生の推薦の言葉(朝日新聞掲載)
    「私は今まで、こんなに心の底から感動したドキュメンタリー作品は見たことがありません。
    普通に考えれば、死は当人にとっても、愛する家族や友人にとっても、最も悲しい場面であるはずです。
    でも、その死こそが『いのちがいちばん輝く日』なのだと、この映画は伝えています。」

    朝日新聞 2013年3月30日掲載日野原重明医師 (聖路加国際病院理事長)


    いのちがいちばんかがやく日のページより

    【ホームページを更新中!】

    自主上映会の開催を検討いただきやすいように、WEBサイトをリニューアルしています!

    映画完成から4年、劇場公開から3年を経て2016年もまだまだ上映活動を続けて参ります。

    当面の目標は全国での上映。お陰様で28の都府県にて上映することができました。

    残る19道県の皆様、上映会の開催をよろしくお願いします。


    http://www.inochi-hospice.com/

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    大阪介護支援専門員協会 
    泉佐野.熊取.田尻支部
    平成27年度年次総会&記念研修会 で講演

    演題「介護する人 される人 心の橋渡し」

    ご縁を繋いでくださった医療法人 中野クリニック 中野有一朗様 ありがとうございました
    会場となった介護老人保健施設エルダーケアにて 

    泉州には介護関係で何度も講演させてもらっています
    お忙しい中 何度も聴きに来てくれる方々が沢山おられます ありがとうございます

    終わってからエルダーケアの方が
    「お時間があったら利用者さんのお部屋に行かれませんか?」
    と仰ってくれてお部屋やデイルームにおられる利用者さん達に会わせてもらいました

    ある女性のお部屋に連れて行ってもらうと編み物が大好きでグリーンのボダーの素敵なベストを編まれていてみせてくれました
    編み物が大好き 

    編み物をしているときがとっても楽しいと仰っていました

    人は好きな事をしているときが一番イキイキするのでしょうね
    みなさんは何としているときが一番楽しいですか?

    認知症になった〇〇さんではなく症状の向こう側にあるその方の生きてきた時間 それを感じさせてもらった時間でした


    ケアマネさんが丁寧に案内してくれたのですがその方と利用者さんとの関係がすごくいい感じがしました


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    会場であった社会福祉法人 和泉の国 エルダーケア様の方々と



    参加された方々が写真と感想をフェイスブックページを通していただきました
    その一部をアップさせていただきます(写真は参加の方々からいただいたものです)

    聴いてくださった方々がすぐにそれぞれができる一歩 行動にすぐに移してくださって嬉しいです


    4/23(土)大阪介護支援専門員協会
    泉佐野.熊取.田尻支部 平成27年度、年次総会&記念研修会が行われました。
    いのちの講演家 岩崎 純子先生に「介護する人、される人の心の橋渡し」というタイトルで、ご講演頂きました。
    心がほっこりし、温かい気持ちになり、無性に母に会いたくなりました💞
    翌朝、施設に面会に行き、母を抱きしめました💖




    順子先生の講演に参加させて頂きました。
    色んな事を考え、また色んな人を感じ、今回も涙が溢れました。
    優しい涙です。
    後で、順子先生がメッセージを届けて下さいました‥感動💕
    順子先生のような素敵な風を送れるような人になりたい。
    頑張ろう❗️
    私もゴールデンウィークにおばあちゃんと母に会いに行きます。
    じいちゃん、叔父さんにも手を合わせて話しをしてきます。



    岩崎さんの語り方は素晴らしい!!
    本日は介護支援専門員協会さんの研修会に参加させていただきました。



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