心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    愛媛県 砥部焼、マグカップ作りをしました

    絵付け、楽しかったです 

    砥部焼との出会いは30年以上前

    家には砥部焼の器が沢山

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    海南市立巽小学校、ハート教室

    2011年から毎年5年生の子ども達にお話にいかせてもらっています
    今年で7回目 

    講演に楽しく反応してくれたり真面目に聴いてくれたりとっても楽しいです

    先生がみんなの感想文を丁寧にこうしてまとめて自宅に届けてくださいます

    嬉しいです

    先生、子ども達ありがとう

    4月9日、いのち バトンコンサートに出演予定だった和佐友香さんが残念ながら永眠されました

    友香さんには長い間、お会いしていなかったのですが、
    4月9日久しぶりに会えるのを楽しみにしていました

    ご冥福を祈ります

    まさにいのちをつなぐコンサートになりました

    いいコンサートになるようにしたいと思います

    コンサートの1部で講演を25分だけお話させてもらいます
    友香さんへの思い、そして主催のかたの気持ちへのありがとうを込めてお話させてもらいますね

    和佐友香さんが会場に来て笑顔で見守ってくれると思います

    つながるバトンを受け継ぐコンサートに

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    下記は主催 ミュージックエージェンシーリベラさんがFBページにお書きになりました

    突然で辛く悲しいお知らせになりますが、
    今回出演予定の和佐友香さんが永眠されました。

    今を大切に生きる事、音楽家として一人でも多くの方々に
    ほっとする時間を持って頂けるような明るく前向きなコンサートにしたい。
    という想いは、もう一人のがん治療をしながら活動しているソリスト他、
    今回の出演者、サポートして頂いている団体のみんなの想いでもあるコンサートです。

    4月9日(日)和歌山県立図書館2Fメディア・アートホール 於
    チャリティー こころコンサート
    今 つなぐ「いのち」バトン
    へ皆様、お運び下さい。
    http://libera1.com

    いわさき鍼灸整骨院のUログページより


    ようやく整骨院の水槽に魚ちゃん達が入りました(^^)
    イエローミッキマウスプラティ
    コリドラスパンダ
    ヤマトヌマエビ
    タニシが水槽の中で生活しています♪

    ヌマエビは凄くよく働き掃除をしてくれると聞いてたのですがうちのエビ君達は濾過器の後ろへ隠れてサボりまくっています^^;

    良かったら見にきて下さいねー♪

    働かないエビ達と増え続けるタニシを‼︎

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    イエローミッキマウスプラティ

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    コリドラスパンダ

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    ヤマトヌマエビ

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    タニシ
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    いわさき鍼灸整骨院

    〒640-8027 和歌山県 和歌山市米屋町3番地 BLISSブリスビル1階 
    ぶらくり丁商店街内 フォルテワジマ様より徒歩1分~2分
     
    073-424-0639

    大事なことを教えてくれたお坊さん 林弘真さんが永眠されました 67歳

    岩出市で昨夜はお通夜、そして今日は告別式

    奥様とお嬢さんが涙しながらも気丈に見送っておられました

    お二人の姿にジーンとなりました

    岩出市 新義真言宗のお寺のご住職 長野県出身

    棺の中にお花を入れるときに長野の親戚の方が長野県の歌を歌われました 

    周りの方々も歌いジーンときました(;;)

    体調が悪くなってからも大事なことを周りの人達に伝え続けてくれました 

    1月にお会いしたとき「楽しんで」と言ってにっこり笑ってくれました(;;) 

    そして最後に大事なメッセージを子ども達に遺そうとしてくれました 

    私の夫が昔、末期ガンで起き上がれなくなったときに岩出市のお寺から海南まで何度も来て枕元で話かけてくれました 

    静寂の時間でした

    いのちの源に還ってからも私達に色々なことを教え続けてくれるのだと思います 

    ただただありがとうしかありません

    特別な時間の2日間でした 

    ご会葬御礼と書かれた紙には奥様の温かい思いがいっぱい詰まっていました

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    私の著書「ガンが病気じゃなくなったとき」に出てくる信頼しているある方というのがそのお坊さんです(下記の文です)
         
    自分が末期ガンであると分かった頃、あの人が流した涙で忘れられない涙があります。

    とても信頼しているある方が、いのちの期限も知ってくれていた上でこう言ってくれました。

    「圭介君、こども達にあなたが残してやれること。
    それは、あなたの【生き方】と【信頼】それだけだよ。
    あなた達のご両親が、あなた達にそうしてきてくれたようにね。
    あなたがいなくなった後も、あの生き方をした圭介君のこどもだよとみんなが思ってくれるくらいに。
    圭介くんのこどもなら、信頼できると思われるくらいに。
    こども達にあなたの【生き方】を残してあげて。」

    もう残された時間はない、その中で自分に出来ることは何か?何も出来ないのだろうか?

    焦っていた毎日。その中で、自分の【生き方】を残すということ、その言葉の中に、逆に【生きることの光】を見つけたようでした。

    生まれてからずっと、どんなときも何があっても両親にもらい続けてきたもの、与えてもらったもの、そして、今度は自分がこども達に残せるもの、本気で残せるもの。

    それを思ったとき、涙があの人の頬を静かにつたっていました。

    忘れることの出来ない横顔でした。悲しみの涙ではなく、何かが内側から湧き出てくるような。

    とても静かに。本当に静かに。