心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    シルバーウィーク 何処かに行かれた方の投稿をちょっとうらやまし~と思いながら 
    先日より黙々と家の大きな荷物の運び出しと片づけ中 

    連日に渡りひたすら作業 時間がなくて昨日はもうヘロヘロ ヨレヨレでしたが回復 

    IMG_2362_2.jpg



    8月23日 加古川市民会館 決して政治的な話ではなく ご高齢になった元ひめゆり学徒の女性の言葉をありのままに伝えたかったから 戦後70年ということもあり戦争というテーマを選びました

    「私達の足元を支えてくれた人達への感謝」をこめて  
    終わってから 主催の岸本敏和会長が
    「色々プレッシャーもあったでしょう この時期によく戦争の話に挑戦してくれた ありがとう!!」と力強く仰ってくれたとき ジーンときました

    950人以上の方が参加してくださり 立って聞いてくれた方もおられました

    加古川の方々 そしてお越し下った方々に感謝します
    (手話通訳さんが頑張ってくれました)

    参加してくれたGiovanni Capistranoさんが こちらのブログのことを教えてくれました

    ーー(下記は加古川市民の方のブログの文と写真です クリックしてくださいね)

    >BLOG 「HIRO,S DAIARY」 2


    午後から加古川市民会館にて開催された「人権フォーラム2015」に出席

    本毎年、我が社の所属する加古川市企業同和教育協議会よりの出席要請があり、出席しています

    今年は、例年になく、中ホールがほぼ満席となる出席者でした
    というのも、今回の講師である和歌山県人権啓発センター登録講師

    岩崎順子さんは、加古川市での講演は、今回で12回目という馴染みの講師だったのです

    「ちょっと心をゆるめてみませんか?
      ~忘れかけていたものが見えてきます~」という演題でのご講演

    演台なし、原稿なしで参加者に問いかけるような話方で、自分が見聞きした事を語りかけて下さいました

    特に今回は、戦後70年にちなんで、戦争を体験された方々のお話、ひめゆりの塔でお聞きしたお話は、本当に聞いているだけで涙があふれる内容でした

    「戦後70年 私達の足元を支え続けてくれた人達に
     ~正しいという名の鎧(よろい)はいらない~」
    ほんと、そう思いますね

    以上 ブログからのお言葉でした
    関連記事
    スポンサーサイト