心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    和歌山市立宮小学校の保護者の方が下記の写真とともに感想を書いてくれました

    その方は、私が一生の中で最もつらい時期に病院の中で支えてくださった看護師さんです
    看護師さんとしても、一人の人としても信頼出来る素敵な笑顔の女性です

    再会、本当に嬉しかったです



    本日宮小学校では、日曜参観後、教育講演会が行われました。

    講師は岩崎順子先生、テーマは『いのちのメッセージ 大人から子どもへ伝えること』でした。

    岩崎さんとは、私がリエゾンナースの駆け出しの頃初めてお会いしました。

    そして『がんが病気じゃなくなったとき』の本を読ませて頂き、在宅で看取ることの素晴らしさを教えて頂きました。
    あれから何年経ったでしょうかー。

    800回という講演会を成し遂げられた岩崎さんのお話は、臨場感溢れ、そして聴き手を当時の状況に誘い、喜びも悲しみも共に感じることが出来ました。

    死を見つめながら生きていくことのご家族の葛藤、そしてご主人の命を時を経て今に繋ぐ岩崎さんの姿に目頭が熱くなりました。
    一保護者としては、子どもに生まれてきてくれて有り難うという気持ちを。

    そして、一医療者としては、人が亡くなるということ、そして何のために生きるのかー、ということについて考えさせられ、改めて襟をただして頂きました。

    岩崎さん、本日は有り難うございました❗

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