心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    【その3】 第25回 心のシンポジウム (このページの写真は参加の方々からいただきました)

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    みなさんが受付を頑張ってくれています 私達4人はこの後、受付でお出迎えすることに
    この日のパンフレットをオフィスコカワさんが作ってくれました

    200人の席が満席で当日来られた方には申し訳ないのですがお断りさせてもらったそうです すみません
     



    1部  20年間のことを講演させてもらいました

    誰しも辛かった時間はいつか宝の時間に

    幸せは条件が揃うからではなくて今このままで幸せだったのだと感じる力

    自渡渡人(じととじん)

    会場の方々が笑ったり泣いたりしながらいい空気を作ってくれました

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    真面目な姿と大笑いの姿の写真をセットにしたものを参加の方かたいただきました(笑)

    講演の最後に聴いてもらった曲 あれなんていう歌?ってきいてくれるメールが多いのでここにアップしますね

    加川良(かがわ りょう)さんの祈りです






    第2部
    パネルディスカッション

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    後半のパネルディスカッションが始まるとすぐに朝蔵の子どもが客席から飛び出してきて朝蔵が片手に子どもを抱きながら話すという形に

    普通なら子どもを抱いてなんてありえないのですが会場の方々が一斉に笑って和やかな雰囲気を作ってくださったので子どもを抱いてのパネルディスカッションなど聞いたことはありませんが(笑)


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    左 客席から父親の姿が見えたので飛び出してきた子どもを抱きながらパネルディスカッションでの発表をする朝蔵(笑)

    漁次は「脂まみれの漁次です」が第一声だし(来られた方が意味がわかってくれますよね 高校時代に反抗期で帰ってきたときの話)

    チョンマゲにされる話やゼッケンを斜めに縫い付けられる話まで飛び出してきて(笑)

    会場を広げていただいたので後ろのかたが見えにくいかも知れないと思い立ってすることに

    合間に笑いありのシンポジウムとなりました

    会場の方々が笑ったり泣いたりしながら心地よい空気を作りだしてくれました

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    右 聴き手を務めてくれた藤浪明覚さん(藤浪宏典さん) 主催者
    藤浪明覚さんが子ども達とのパネルディスカッションを発案、企画全てされました
    感謝しています 
    この日に至るまでそれぞれに自分の内側を観る機会をもらいました


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    会場の方々が沢山の笑いと涙で聴いてくれました
    参加してくれた方々との一体感をすごく感じながら 

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    入場も退場も客席を通ってすることにしました
    客席の方々にお礼を言いたいし後ろのみなさんの笑顔も観たいから 




    沢山の拍手と笑顔をいただきながらの退場





    お見送り 

    出口のところで参加してくれた方々を息子達のお嫁さんのりっちゃんと香紀ちゃんも一緒にならんで最後のお見送りをしました
    握手 ハグ 沢山の方がずっと並んでくださってのお見送りとなりました
    懇親会が始まる直前まで続きました
    ありがたいことですね 




    終わってからの懇親会
    50人くらいのかたが参加してくれました

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    横浜、大阪、兵庫、奈良、滋賀、そして和歌山は紀南のすさみ、那智勝浦から沢山のかたが来てくれて懇親会に参加してくれました
    カンボジアで孤児院をうんえいしているメアス博子ちゃんも帰国を早めてきてくれました 
    博子ちゃんのお姉さんもありがとう

    大阪市住吉区にある 訪問看護ステーション ハートフリーやすらぎの素敵な女子3人も駆けつけてくれました 
    いつも本当に親切にしてくれます ハートフリーやすらぎのみなさーーーん
    ありがとうね 




    この日のためにオフィスコカワさんが季刊誌 みちの特別号を作ってくれました

    この日限定 非売品 心のシンポジウム記念特別号と題して 「岩崎順子のみち」を特別に無償で作ってくれたのです

    表紙のバックの絵は娘が作りました

    ブルーの表紙にしてくれて中は一部がカラーです 

    それを無償で200冊参加者全員に配ってくれました

    すごいです 

    粉川雅守さん 粉川ゆみ子さん夫妻に感謝します

    本当にありがとうございます

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    海難1890の映画の鑑賞券 そして季刊誌みち を無償で200人分差し出してくださるという真心をいただきました

    損得ではなく人に喜んでもらえるようにと200人もの鑑賞券、特別記念号を差し出してくれて感謝しています





    20年後のこの日のありえないシンポジウム

    血が繋がっていうからとか 一緒に住んでいるから家族ではなくもっと大きないのちの家族 
    ひとり暮らしの人もそして親戚も誰もいない方も 大きいいのちの繋がり

    そういう思いがいっぱいでした 

    枠をとってしまえ こだわりはもういらない



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    後ろの方々、見えにくくてごめんなさい
    後ろからの写真 みなさんありがとう


    ☆ 12月12日(土)第25回 心のシンポジウム
        
    場所 和歌山市 フォルテワジマ 

     講演 岩崎順子 「最も辛かったロタ島への旅は時を超えて最高の旅に その訳は・・・」
       
    パネルディスカッション
      
    聴き手 藤浪明覚さん(本シンポジウム事務局)

    岩崎朝蔵(いわさきあさぞう) 
    岩崎漁次(いわさきりょうじ) 
    岩崎蕗子(いわさきふきこ)

    主催 心のシンポジウム実行委員会 和歌山内観研修所

    運営 竹子会(内観の集い)
     
    後援予定 和歌山県 和歌山市 和歌山市教育委員会

    真心をくれたみなさん ありがとう
    来てくれた人も来ることができなくてその場から応援してくれた人もみんなありがとう

    12日から今日で4日目 嬉しいメールが届き続けています
    お返事まだ送れていないかた すみません
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