心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    下記の内容はおかげさまで全国から沢山の食材を送ってくださったそうです
    日比さんからお礼をもうしあげますとのことでした
    全国の皆さま、本当にありがとうございます。


    【日比泰広さんの言葉です】
    南阿蘇村福祉避難所「旅館朝陽」さんに、全国から食材が届いています。
    皆さまのご支援のおかげで、こちらに避難されている高齢者の方や河陽地域の皆さまに、女将さん達が美味しい食事を提供して下さっています。

    ※食材の募集は5/12をもちまして終了いたしました。
    また、皆さまのお力をお願いしたいときにはこちらに記事をアップいたします。
    そのときは、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    NPO法人鍼灸地域支援ネット
    理事長 日比泰広



    熊本に行かれている滋賀県白毫寺の御住職でNPO法人鍼灸地域支援ネットの日比泰広さんより連絡をいただきました 

    南阿蘇で避難されている方々へご協力いただけると有り難いということです

    詳しくは下記の文をお読みください


    (下記は日比さんの文です)

    支援物資をお願いします。

    熊本県南阿蘇村の福祉避難所「旅館朝陽避難所」に、下記のものを送って下さいませんでしょうか?

    ・蒸し大豆の缶詰×20個程度
    ・高野豆腐(10個入り)×5箱程度
    ・そうめん(乾麺50束以上)×1箱以上
    ・うどん(乾麺)×40束以上
    ・ひじき(乾物)×200g以上
    ・すりごま(白か黒どちらかで)×200g以上
    ・魚の干物×40枚(冷凍便で送付)
    ・干しわかめ
    ・野菜類

    <物資提供依頼の理由>
    「旅館朝陽」さんは、地震発生から近所の被災者を受け入れ、近所の方に食事の提供や、お風呂の提供をされていました。

    その経緯から高齢者が多く、南阿蘇村より福祉避難所に指定されています。

    しかし、その避難所運営にかかる経費は、現在まで「旅館朝陽」さんが負担されています。

    村からは「3か月ほど後にはかかった経費をお支払いできる」と言われていますが、地震の影響で従業員を解雇され、パートの先月分の給料を支払いなどの経費もかかっています。

    現在、旅館として営業されていないにもかかわらず、水道や電気、ガスなどの光熱費も発生し、善意で避難者のお世話だけでなく近隣の方にも炊き出しを提供されています。

    避難されている方は高齢であったり体力の弱い方になるため、村で提供される出来合のお弁当脂っこくて、胃腸の調子が悪くなっています。

    「朝陽」さんでは、女将さんや板前さんが、あっさりした味付けの家庭料理を炊き出しされていますが、食材が足りなくなってきています。

    その食材を買うのも「朝陽」さんの自費になり、さらに負担が多くなります。

    もし、この記事を見て、「何かアクションしたい」という思いをお持ちになりましたら、私にご連絡いただけますでしょうか?

    FaceBookメッセンジャー
    もしくは
    fwie1825@nifty.com
    にてご連絡下さい。

    同じものが一気に送られると、朝陽さんでの仕分けや無駄が発生いたします。

    送られる物品と数量の管理は、NPO法人鍼灸地域支援ネットにてさせていただきます。

    何卒、皆さまの善意をいただけますようお願い申し上げます。

    NPO法人鍼灸地域支援ネット
    滋賀県 白毫寺住職
    アクシス鍼灸院院長

        日比泰広
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