心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    奈良東大寺 第222世別当 狹川普文大僧正 晋山式 【その2】

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    (写真は毎日新聞 朝刊より)
    翌日の5月31日の朝刊にも晋山式の様子が載っていました


    このような式に親子でご招待いただき身に余る思いです

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    5月31日 毎日新聞 朝刊

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    第222世別当就任された狹川普文さんのご挨拶
    次の世代の子ども達への思いと自然環境のことをお話しされていました
    お人柄が感じられるご挨拶

    強い決意の中にも人々を和ませてくれるお言葉 笑顔にしてくれるお言葉が入っておられます

    「静かなワクワク」
    というお言葉が心に残りました


    第222世別当就任された狹川普文さんのご友人 渡辺貞夫さんが演奏 
    ジャズと言えばナベサダと言われる渡辺貞夫さんは昭和8年生まれの83歳 
    80代には全く見えないくらい若々しくて素敵でした

    東日本大震災 復興のときに歌われた「花は咲く」など演奏
    素晴らしかったです 
    かっこよすぎる80代の渡辺貞夫さんでした ♫

    ~ ウィキペディアより ~
    渡辺 貞夫 日本のミュージシャン・作曲家。栃木県宇都宮市出身。
    ナベサダの愛称でジャズ・フュージョンのサックスプレーヤー・フルート奏者として活動 昭和8年2月1日生まれ



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    みなさんとの久々の再会

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    ↑ (こちらの写真は木村様より)
    第222世別当になられた狹川普文さんは披露宴が終わってから
    出口のところでお一人おひとりに頭を下げ笑顔で丁寧にお礼を仰っていました 

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    お二人との久々の再会 娘 岩崎蕗子(いわさきふきこ)

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    【東大寺 境内の四季と小さな命たち】
    [狹川普文さん 文 木村昭彦さん 写真] 
    が出席したすべての方に配られました
    奈良在住の写真家 木村昭彦さんがずっと東大寺を撮りづけた写真です
    このご本については次回 紹介させていただきます

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    吉兆のお食事
    リーガロイヤルホテルのツィーツ
    お席の前にある器は一つひとつ違っていて全ての招待客にプレゼントとして配られました


    テーブルには奈良の地酒 春鹿と無上盃が置かれていました 

    何から何までお心遣いが感じられる素晴らしい晋山式でした 感謝 深謝
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