心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    曹洞宗大本山永平寺御直末 和歌山市和歌浦東の五百羅漢寺様 
    首座法戦式(しゅそほっせんしき)


    和歌山市和歌浦の五百羅漢寺様で首座法戦式(しゅそほっせんしき)が4月に行われました

    不謹慎な表現かもしれませんがみなさんの凛とした姿は惚れ惚れするほど素晴しかったです

    このような大切な日に呼んでいただけたことを本当に嬉しく思った一日でした

    池田道俔(どうけん)様 池田久留実(くるみ)様 ご夫妻 ありがとうございました


     (アイウエオ順とさせていただきました)
    池田道俔様 池田久留実様 
    石上晧堂様 石上公望様 
    岩橋央明様 
    吉川圓良様 吉川貴寛様 
    酒井秀瑞様 下路光淳様 
    西田拓大様 西山義幸様 
    中畑武久様 補陀寛之様 
    室井修司様 山本寿法様に感謝します

    ーーーーーーー
    五百羅漢寺様で座禅会もされています 毎月第2.第4土曜 午前10時より


    ☆公式サイト 曹洞禅ネット様のHP
    首座(しゅそ)法戦式とは
    http://www.sotozen-net.or.jp/ceremony/special/hossenshiki

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    座禅会 毎月第2.第4土曜 午前10時より



    (公式サイト 曹洞禅ネット様のページより)
    首座(しゅそ)法戦式とは
    お釈迦さまがこの世におられた当時、雨季には、歩くだけで多くの生き物を殺生してしまうため、外に出て修行する事ができませんでした。
    よって、修行僧達が寺に集まるようになったのですが、これを「安居(あんご)」といいます。
    そして、安居の制を結ぶことを、「結制」とも呼びます。
    安居は、インドでは雨季のみであり、「雨安居」とも「夏安居」ともいいましたが、中国に伝わると夏冬2回の行持になったといいます。
    そして、結制中、自ら修行僧の中に入り、合わせて先頭に立って指導する役職を、「首座(しゅそ)」と呼ぶようになりました。
    文字通り、修行僧の中での筆頭であり、住職の隣に坐り、その補佐をしながら修行するため、そう呼ばれたのです。
    なお、お釈迦さまが霊鷲山においてお弟子の迦葉尊者にご自分の席を半分ゆずって説法を許されたという故事にならって、住職に代わって仏道の肝心なところを、修行僧に説法する儀式が出来ました。
    それを、説法の際に持つ払子を振るうことから「秉払(ひんぽつ)」といいます。そして、徐々にこの儀式が実用的になり、首座と修行僧達とで激しい問答を行うようになりました。
    この様子を、首座が法を戦わせることから、「首座法戦式(しゅそほっせんしき)」といい、現在でも各地の曹洞宗寺院で行われているのです。
    なお、首座はこの法戦式を終えると、正式に「座元」という位に就き、同じく、首座に法戦式を任せた師匠(法幢師)は、大和尚の位に上られるのです。
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