心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    この日からもう4年経ちました

    早かったようなすごく沢山のことがあったような4年間

    庭の桜が咲くと幸せな柴犬「すばる」を思い出します

    すばる、ばう(親友のニックネーム)のところに来て幸せだったね 

    来てくれてありがとうね(#^^#)





    2013年3月31日 11時15分 親友の家族 柴犬の「すばる」が永眠しました

    親友(ばうというニックネーム)の腕に抱かれて 逝きました 

    小さい頃ヤンチャで庭の塀を登って外に出てしまうすばる

    ばうが犬小屋に繋いだら その犬小屋を引きずってでも塀を越えるくらいのヤンチャもの 私が今まで出会った犬の中で一番のヤンチャ

    ところが年を重ねて身体が弱り 目が見えなくなり 歩けなくなりました

    夜もなくからと言って何ヶ月もの間 ばうが毎晩お布団に入れて寝てあげていました

    昨日訃報をきいて最後に会いたいってお願いすると すばるを乗せて家に寄ってくれました

    箱か何かにすばるを入れてくるのかなと思ったら助手席を倒して白い毛布にくるまれたスバルがいた 

    頭の上には 白いお花とお菓子が置かれていた

    愛情に包まれたんやね・・・ すばる(;;)

    すばる ばうのところに来てくれてありがとう(;;)

    ばうが一人暮らしになったときもずっとばうの気持ち 聞いてあげてきたんだね(;;)

    ばうの小さかった子ども達の成長も見守ってくれたんだね

    家の庭に咲いた桜(花カイドウ)をすばるの身体の上に

    そして すばるの顔に自分の頬をくっつけた その感触は忘れないよ

    長い間患っていたのに 毛並みがすごく綺麗

    それだけ可愛がってもらったんだね

    ばうはケアマネさん 介護の仕事をしている

    仕事で介護 家ではすばるの介護だって笑っていた

    ばうとすばるに でっかいもの見せてもらった 3月31日 

    桜の季節 すばる 永眠

    この世にきてくれて ばうを守ってくれてありがとう(;;)
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