心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    加川良さん  2017年4月5日午前9時39分 永眠

    夫のいのちの期限がわかった頃、「もしどちらかが亡くなったらどうしたら会える?連絡方法を決めておこうよ」ってわざとふざけたふりをしながらきいたことがあります
    「加川良さんの「祈り」を歌ったり聴いたりすると出てくる」と笑いながら答えてくれました

    亡くなってしばらくして加川良さんのライブに行った時に伝えると、その場で「祈り」を歌ってくれました


    最後にお会いしたのは2016年、和歌山市のアコースティックBAR KAZUさんでした

    加川良(かがわ りょう)さんの祈りです







    朝日新聞のページより

    「教訓1」などで知られ、日本フォーク界の先駆け的存在だったフォーク歌手・加川良=本名・小斎喜弘=さんが5日午前9時39分、都内の病院で亡くなった。69歳。滋賀県出身。長男でミュージシャンのgnkosai=本名・小斎元希=がフェイスブックで伝えた。所属事務所によると、急性白血病のため昨年12月から入院していた。妻・富士子さんに見守られての最期だったという。

    【写真】加川良さんジュニアが初アルバム

     加川さんは昨年12月9日に山梨県内の病院に検査入院しており、4カ月の闘病生活の末、息を引き取った。入院を報告した12月14日の公式サイトでは、同17、18日の公演を延期したことを謝罪し、「検査入院、少々つかれ気味でした。本日6日目、今しばらくの入院生活となりそうです」と直筆メッセージで伝えていた。

     gnkosaiは「これからも、父の唄が全てを越えてあらゆる場所へと届きますように。父ちゃん、おつかれ、ありがとう!」とフェイスブックでつづっている。
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