心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
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    小樽の義母の家に行った後、富良野に行きました

    田中邦衛さん演ずる北の国からの黒板五郎さんの石の家に再び行ってきました


    かなり前のドラマですが一番好きです 

    尊敬する人はと聞かれたら
    「お釈迦様とダライ・ラマ14世と黒板五郎さん」
    と答えるかも(笑)


    幼かった純君も蛍ちゃんもドラマと共に成長し大人になっていきました

    こういうドラマを長年に渡り作った倉本聰さんはすごい

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    北の国から 最終回 【遺言】 

    ドラマの中で、黒板五郎さんが書いた遺言

    色々なことを考え感じる今年のお盆

    ふと思った 

    黒板五郎さんのかいた遺言
    遺言

    純、蛍、俺にはおまえらに残してやるものはなんもない。
    でも、おまえらには上手く言えんが、残すべきものはもう残した気がする。
    金や品物はなんも残せんが、残すべきものは伝えた気がする。
    正吉や結ちゃんにはおまえらから伝えてくれ。

    俺が死んだ後の麓郷はどんなか。きっとなんにも変わらんのだろうな。
    いつもの様に、春、雪が解け、夏、花が咲いて、畑に人が出て
    いつもの様に白井の親方が夜遅くまでトラクターを動かし、
    いつもの様にでめんさんが働く。
    きっと以前と同じなんだろう。

    オオハンゴンソウの黄色の向こうに、ゆっこおばさんやすみえちゃんの家があって
    もしもおまえらがその周辺に拾ってきた家を建ててくれると嬉しい。
    拾ってきた街が本当にできる。
    アスファルトの屑を敷き詰めた広場で快や孫たちが遊んでたら嬉しい。

    金なんか望むな。幸せだけを見ろ。
    ここには何もないが自然だけはある。
    自然はお前らを死なない程度には十分毎年食わしてくれる。
    自然から頂戴しろ。
    そして謙虚に、つつましく生きろ。

    それが父さんのおまえらへの遺言だ。


    「自然」を「縁」に置きかえてみる 

    もしかしたら私から長男夫婦、次男夫婦、娘に遺したいもの

    長男一家、次男夫婦、娘に遺せるもの それは「縁」 

    今年は、小樽の91才の義母のところに長男家族、次男夫婦、娘
    おばあちゃんのところにみんな順番に行ってくれます ありがとうね

    おばあちゃんの笑顔が増えます 

    嬉しいことだねって義母と話す

    義母の笑顔が続きますように

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