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    心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね 時空を超えて              
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    今回が最終回になった「死と向き合い生を考える」集い 

    2003年から続いた18回目の最終回は歯に衣着せぬ坂口健太郎先生(笑)

    第3回(2004年)のときに一緒にシンポジウムをした大阪市住吉 訪問看護ステーション ハートフリーやすらぎ 所長の大橋奈美さちゃんと和歌山県立医科大学附属病院の月山淑先生も駆けつけてくれて本当に嬉しかったです 

    和歌山市 多屋クリニック 院長の多屋光康先生が、救急におられたときのお話などをしてくれました

    西本クリニックの西本真司先生も一番前の席で笑いで盛り上げてくれた最終回

    私も少しお話をすることになりました

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    児玉恵美子先生が高校教師だったころ、教え子さんが病気でなくなりました 

    そのことをきっかけに児玉恵美子先生は高校生に「死の準備教育(デス エデュケーション)」をされました 

    今は終活という言葉やエンディングノートも知られていますが、当時はまだ死をタブーだと考える人も多い時代でした

    そして2003年にこの会をスタート 18回目

    最後は児玉恵美子先生が生徒さんを思い浮かべて涙しながらの挨拶をされました

    教え子だった生徒さんが児玉先生を動かし、児玉先生の姿勢が回りを動かしました

    生徒さんのいのちを受け継ぎながら私も動いてきたように感じた最終回でした

    高校生も参加してくれました 

    児玉先生、18回スタッフとして一緒に歩ませてもらってありがとう 

    いのちについて本音トーク炸裂の懇親会でした(笑)

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