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    心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね 時空を超えて              
    和歌山県訪問看護ステーション連絡協議会様の研修で講演をさせていただきました 

    何度もご依頼をいただき本当にありがとうございます

    当日、お忙しい中、尾花正啓市長が来てくれました

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    永眠した夫がガンの手術を受けた数日後から当時小4だった長男 朝蔵(あさぞう)の担任をしてくれたのが尾花市長の奥様でした 当時、自分の力で動くことができなくなったニワトリのコッコが小学校にいました 

    コッコを通して本当に優しい心を教えてくれた先生でした 夏休みには、先生がご実家にコッコを連れてかえって最期を看取ってくれました 

    私の著書「ガンが病気じゃなくったとき」の中にも先生のことを書かせてもらっていますが、先生のおかげでいのちの最期を子ども達も感じさせてもらうことができたのです

    尾花市長、お忙しい中本当にありがとうございました

    訪問看護、大変なお仕事だと思います

    患者さんやご家族の心に寄り添っておられることに頭が下がります 病気と向き合っている患者さんやそのご家族にとって、看護師さんの存在は本当に大きいです

    訪問看護ステーション連絡協議会様の皆さま、本当にありがとうございます


    ここからは訪問看護ステーション連絡協議会様がFBページにかいてくれた文と写真です


    総会の後は、第1回研修会
    『人権擁護』という固いテーマでありながら、岩崎順子さんの優しく温かい語り口調で癒された講演でした。

    今日のお話は、
    ある介護者の方の実話と
    岩崎さん自身のお母様の病気体験から学んだことについてでした。

    人権ってなんだろう?
    先生の話された「人権の根本になっているいのちを大切にする」という言葉が心に残りました
    皆さんの心にも、それぞれ何か温かいものが残ったのではないかと思います。

    サプライズもありました😲

    和歌山市市長の尾花正啓氏が、急遽参加して下さいました。
    せっかくの機会なので一言ご挨拶を、
    とお願いしたところ「勉強に来ただけなので」と遠慮されていましたが、再度のお願いに
    「では、簡単に」とご挨拶下さいました。
    和歌山市でも、医療・介護の課題は山積みであること、地域包括ケアを実現していくには上から下へ流れるような指示系統の確立と実践・多職種連携の必要性について触れられ、それを実現するために看護職に頑張って欲しいとエールを頂きました。

    新年度の出発にふさわしい、ありがたい講演と
    サプライズでした。
    心から感謝です(^人^)
    ありがとうございました。

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