心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              

    写真をクリックしてみてね 

    池田恵さんと 友人の にしでいずみさん のページから シェアさせてもらいました 

    大飯原発の再稼働反対を訴えている人が 雨の中、機動隊の人に傘を差しかけている

    原発の危険を感じて 集まった人たち 
    戦いや衝突を望んでいるのではない
    大切なことを伝えている 子どもたちの未来を守ろうとしている

    雨の中、機動隊の人たちも 複雑な思いをされているのでは・・
    仕事でもあるけれど、家では、子どもを持つ父親であるかもしれない・・・

    大飯原発再稼働反対に 現地までいってくれた人たち ありがとうございました

    2012年 人々の意識の変化はとっても 速い 

    戦いや対立では 世の中は変わっていかなくなっている2012年 
    新しい意識の時代 になっている2012年
    アセンション 2012年
     



    下記は 池田恵さんが、写真に添えていた言葉です

    今日、一番心に残った光景。
    このときはかなり雨が激しくて、再稼​動反対を訴え続ける女性たちが、機動隊の人が雨にぬれないように​傘を差し出している。
    私たちはこの人たちと戦いたいわけではなくて、この人たちも含め​、みんなの未来のために伝えたいことがあってここにいるんだと思​った。
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    [2012/07/02 08:09] | 気持ち
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    魚谷 てん
    こんにちは

     自分の知り合いも、デモに参加したかたがおられます。

     戦うためじゃなく、変える勇気をみんで共有しなきゃならんのだろうけど、

     わかりにくいんだろうな、

    賛成か反対かで戦うほうが人間て、行動しやすいんだろうね・・・?

     そういう、わたしも,勝った負けたで判断するタイプだし、

     はじめて順ちゃんのブログを読んで、感じたことで、ひと「わたし」を変える大きな力をもってるのは

     やっぱり、感動させるエネルギーが無いと・・・・

    理屈で人は感動できないし、変わることもできないよなぁ・・・



      少し前に、私んちに新聞社から、無作為に選んで、アンケートをーとっていますと、電話がアリ

      その質問の内容がさ、ほとんどハイとかイイエ
    で答えられないものばっかりなのよ

     そのことを言うと、じゃぁ、どちらかと言うと・・・00ですね・・・・だって。

     絶対ちがうと、思った。

    わけの分からん内容でごめんなさい。

     子供の反抗期に少し凹んでいる

    てんです。

     順ちゃんの本と冊誌よみたいんだけど・・・毎日どたばたしてて、・・・・・

     また、連絡します。


    てんちゃんへ
    岩崎順子
    知り合いの方、デモに参加してくれたんだ ありがとうと伝えてね

    「戦うためじゃなく、変える勇気をみんで共有しなきゃならんのだろうけど わかりにくいんだろうな、
    賛成か反対かで戦うほうが人間て、行動しやすいんだろうね・・・?」と書いてくれた てんちゃんの言葉
    確かにってうなずいたわ~

    確かに わかりやすい方が動きやすいよね。

    震災が起こった後、みんなの意識が変化しているのも事実だよね。


    子どもの反抗期、大変だよね。
    高校生くらいになると、親もヘトヘトになります~。なった、なった。
    子どもに 反抗期があるってことは、しっかり子育てがおこなわれてきている証しだそうです。
    自我が目覚めていく子どもにとって、これをしても親は自分を見捨てないって安心感があるから 信頼感があるから 反抗できるそうですよ。
    私も先輩ママから教えてもらった。
    教えてもらっていても、もうはやく終わってくれ~ って思った。

    それでも、高校生くらいの反抗期を過ぎると、すごーーーく優しくなるよ。
    うそみたいに 優しくなるし 人として話ができて よき相談相手にまでなってくれるよ。

    てんちゃんところは、まだ子どもさん小さいから先は長いね~。可愛い頃だよね。

    アンケートの話し、割り切れない気持ちってあるよね。

    本も冊子もありがとう。読んでくれるのは、いつかまた時間あるときでいいよ。

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