心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    8月15日 終戦記念日 67年が経ちました
    朝から蝉がにぎやかに ないています

    火垂るの墓より
    元ひめゆり学徒の女性から お話を聴かせてもらうために 何度か沖縄のひめゆり平和祈念館に 行きました 

    やはり生の声を 1対1で 直接 聴かせてもらえることは すごいなって思います
    ひめゆり学徒の女性の方々も 年を重ねて高齢になられています

    鹿児島の知覧(ちらん)から 行きの燃料だけを積んで 散っていった特攻隊の人たちのいのち

    海に身を投げたひめゆり学徒の人たち
    地上戦が行われた沖縄本島で 犠牲になった島の人たちのいのち
    原爆でなくなった たくさんの いのち
    今も原爆の影響で 苦しんでいる方々
    がま(洞窟)の中で、敵に見つからないように 泣く我が子の口をふさがなければならなかった母親
    手榴弾で 自らいのちを経った人たち
    生き残って本土に戻ってきてからが 本当の地獄だったと語る人たち
    メディアでは語られることがない内容

    多くのいのちがなくなった 戦争

    戦後、明日 少しでもたべることができるように
    野原ではなく、いつか屋根のあるところで 眠れるように
    赤ちゃんに御乳をあげることが できるように
    青春時代を投げ打って がんばって生きてきてくれた人たち

    私たちは、その人たちのいのちを受け継いで 生かされていること

    今日、わずか1分間でもいいから 多くのいのちに黙祷してみませんか
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