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    心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね 時空を超えて              



    いのちがいちばん輝く日 が 8月19日 大阪で上映されました 
    このブログで 以前書かせてもらった映画です
    19日は、滋賀県のヴォーリズ記念病院 ホスピス長 細井 順先生のご講演も聴かせていただきました
    「死によって受け継がれる いのち がある」と、パンフレットに書かれていますが、まさに その通りの映画でした

    心に深く響きました 患者さんたちの40日間 
    患者さんとご家族 細井順先生の姿
    深く静かに染み込んでくるものがありました
    その時は、わぁーっと感動するけれど忘れていく種類の感動もあります
    この映画は、そういう類の感動ではなくて もっと深いところに響いてくる映画でした 

    19日に観て、すぐには 感想をかけませんでした 自分の中で ゆっくり感じ味わってから 言葉にしたいと思える そういう映画でした

    細井先生は、以前と変らぬ爽やかな笑顔でした

    溝渕雅幸監督とも お話をさせていただきました 
    細井 順先生のことをよく理解されている監督だからこそ できた映画だと思います

    死が終わりではなくて 受け継がれるいのちの始まりであるということを感じさせてもらいました

    生死を超えた いのちをご家族に受け継いでいく その支えになっておられる細井順先生のいのちもまた 輝いていました 

    ご自身も大きな病気をされた細井順先生が講演でおっしゃっていた「ミッション」「時を作っている」というお言葉 ものすごく響きました 

    溝渕雅幸監督 この映画を産みだしてくれて ありがとうございました

    末期ガンで苦しい時期 カメラの前にいてくれた患者さん ご家族 ありがとうございました

    映画を 大阪にいる娘と観ました 娘は5歳の時に 父を亡くしているのでいろいろと感じることがあったと思うのですが、この映画には そういう感傷的なものを私も娘も感じませんでした

    細井 順先生が おおいなるものの一部となり 患者さんの心や時間に寄り添っておられる姿には、そういう感情を更に 超えたものがあり、それを監督が深く丁寧に 撮っておられたからです 

    まさにミッション そういう生き方が伝わってきました

    おおいなるいのちの一部であること それを感じさせてもらえたから 深く心に響いたのだと思います

    終わってから 聖堂に、先生と監督が連れてくれました 
    この写真は、聖堂での写真です

    右から 溝渕雅幸監督 細井順先生 岩崎蕗子 私 護念寺ご住職の水崎さん (以前 このブログでも紹介させていただいた方です こころの時代に出ておられた細井先生を見て、お寺に 細井先生を講演に呼ばれた方です)

    映画と講演 溝渕監督 細井先生のお人柄を 感じる一日でした 

    溝渕監督 先生 患者さん ご家族の方々への 感謝を込めて アップします

    細井順先生 監督にお会いできて よかった 

    ひとりでも 多くの方に観てもらえると 嬉しいです

    言葉が足りなくて 映画の良さをお伝えできなくてごめんなさい 

    詳しくは、こちらをみてくださいね 
    いのちがいちばん輝く日
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    [2012/08/28 09:00] | ○いのちがいちばん輝く日 一緒にトークショーさせてもらっています
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    太陽 空
    皆んな いい笑顔ですね!

    和みます (^_^)

    益々のご活躍を祈念いたします!

    残暑厳しい折、ご自愛ください!!

    太陽 空さんへ
    poku
    太陽 空さん ありがとうございます

    いい笑顔と書いてくださって ありがとうございます
    太陽 空さんの住む街(何処かはわかりませんが)で、上映されたら見てくださいね


    太陽 空
    上映されることを楽しみにいます。

    必ず観に行きます。

    笑顔は いいですよね!!

    安心します!

    太陽 空さんへ
    岩崎順子
    ありがとう まだ お目にかかっていない太陽 空さんも きっと いい笑顔なのでしょうね (^0^) 


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