心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              

    (前列 右から 溝渕雅幸監督 細井順先生 岩崎順子 後ろは右から 長谷川智章カメラマン 今回 色々海南市との打ち合わせをしてくださった藤原福次さん)
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    12月22日「いのちが いちばん輝く日」 に参加してくださった 皆さん ありがとうございました 

    22日の夜 23日 24日 参加してくれた方々から たくさんの電話やメールをもらいました 
    それぞれの感性で 観てくれて 嬉しい感想をいっぱいもらいました
    共通していたのは 「行ってよかった」という言葉でした 

    行けないけれど いい時間になることを願ってくれた方達 ありがとうございました 

    映画を観るのは 2回目でした 1回目より 更に心に響きました 
    1度目よりも 2度目 更に深く心にきます

    「この映画 作ってくれて ありがとう・・ おおきなものに導かれて 撮ってくれた映画なんですね 」って監督に 御礼を言うと 目頭が熱くなりました 
    溝渕 雅幸監督は その言葉をしっかり受け止めて 話してくれました 

    会場にきてくれた方々 それぞれの感覚で 観てくださって それぞれに 何かをもって帰ってくれたと思います 

    ガンであるとか ないとか そういうことを もっと超えたこと
    患者さんであるとか 医師であるとか 病気であるとか そういうものを超えたもの
    いのちの受け継ぎ リレーを 感じました
    細井順先生が ミッションを感じて 動いていること 
    そのままの姿で 患者さんに寄り添っておられること
    先生が 患者さんとして見ているのでなく 一人の尊厳をもった人間として接しておられること

    死と向き合うことで 生きること 
    おおいなるものに ゆだねて生きること


    病気だから いのちが限られているから ホスピスだからではなく 一人の生をもらった人間として それぞれに何ができるのか 何をしていくのか・・

    患者さんやご家族の表情も じーんときました
    その姿を 溝渕監督のお人柄だから 撮れたのだと思います

    充実した時間になりました 
    先生 監督 藤原さん 長谷川さん 遠いところ 足を運んでくださって ありがとうございました


    トークショーでは 先生ご自身が がんになられたときの気持ち
    監督は 映画をとることになったお話をしてくれました

    映画の後の質問タイムでは、会場から色々な質問や感想をいただき 先生と監督が 答えてくれました 

    会場から質問 感想が たくさん出ました 
    泣きながら ステキな感想をいってくれた方 
    大事な質問をしてくれた人
    笑いで 会場を和ませてくれ その後 質問を投げかけてくれた 在宅の看取りをしている先生

    上映を企画してくれた海南市の中阪課長 
    頑張ってくれた海南市の職員さん方 
    参加してくれた人達 
    皆さんで作ってくれた 時間 

    ご縁が つないでくれた上映会でした


    みなさんに 先生と監督のお人柄に ふれてもらえて 嬉しかったです 

    終わってからも 控え室には 先生に会いたい方々が次々に 来られました
    先生の丁寧で 誰に対しても 穏やかな対応 真摯な姿勢に 頭が下がります

    先生と見ていると 我(が)を持たず、そういうものを超えてゆだねて生きる
    そういうことを教えてもらえます
    もちろん 人間である限り誰しも 我はありますが、それも包み込むようなもの・・

    生まれて初めての司会 させていただいたおかげで 気づかせてもらうことが たくさんありました

    ご自分のご家族が亡くなるときに 辛い思いをされて 病院や医療に不信感 悔しい思いを 強く抱いて居る方も たくさんおられます 
    でも 亡くなられたご本人は 「つらかったねぇ 悲しませたねぇ 悔しい思いをさせたねぇ でも 私は 僕はもう大丈夫だからね 恨む気持ち いつかゆっくり手放せるときがくることを 願っているよ そして 自分の人生を生きていってね」 そう言っているような気持ちにもなりました 



    人と人をつなげていく映画 「いのちがいちばん輝く日 」が これからも 全国に広がりますように
     
    映画に出てきてくれた患者さん達は もうお身体はないkれど 大きな力になって それを願っていると思います
    最期のいのちで おおきなものを見せてくれて ありがとう

    ご冥福を祈ると共に 感謝します 
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