心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    こちらも近くなりましたので 再アップします

    6月25日(火) 13時30分~15時30分 お部屋変更のお知らせ ☆お申込をいただいたので 当初のお部屋から少し広いお部屋 6階 601号室に変更になったそうです(靴を脱いでいただくお部屋なのでリラックスできます) 
    お部屋の人数に限りがありますので こちらは 申込をお願いします

    ☆ 「自殺を考えた自分がお話できること」 思い切ったタイトルでお話することになりました 

    自殺予防の講演依頼をいただきました それなら自分が10代の頃に、家業を継ぐことが決まってしまい それがきっかけで他の色々な事も重なり自死を考えたことをお話させていただきましょうかという事になりました 

    初めての内容なので どういうお話になるか正直まだわかりません
    お越し下さった皆様のお顔をみながら その内容も自然に変化していくと思います

    暗く重い気持ちになる内容ではなくて そう思っていた自分が「人間は生きているのではなく、生かされている 自分のいのちをどうしたいと思うことが傲慢であったことに気づいていくまでのことをざっくばらんにオープンにお話させてもらえればと思っています  

    生かされたいのちを使って それぞれにできることを繋いでいき 「本当の魂の悦び」を感じないともったいないと最近富みに思うようになりました それは何か大きなことをするとかではなく すぐ傍に居る人にちょっと笑顔で接してみるとか つらい思いをされている方の心に黙って寄り添うとか 時には相手に本気で叱るとか それぞれが出来ること
    お身体が不自由な方は心の中で祈るだけでもいい 目には見えないけれどそれは大きな力になると思います
    生かされたいのちを使って それぞれが出来ることとは・・







    下記は 精神保健福祉センター様の文です


    研修会テーマ
    「自殺を考えた自分がお話できること」
     
     
    講 師 岩崎順子 (いわさき じゅんこ)氏  
    海南市在住。(財)和歌山県人権啓発センター登録講師。
    「いのち・人権・心・子ども・親子・高齢者・生と死」をテーマに、全国で、医療・福祉・学校・企業関係者研修や市民公開講座等の講師を勤めていて、その回数は600回を超えている。著書には、がん患者の遺族として体験談を綴った「ガンが病気じゃなくなったとき」青海社(せいかいしゃ)2005年がある。

    日時 6月25日(火) 13:30~15:30 (受付13:00~)

    場所 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 6階601会議室
      (和歌山市手平2丁目1-2)
     


    申し込み及び問い合わせ 精神保健福祉センターまで参加人数をお知らせください
    (平日9:00~17:45  電話 073-435-5194 ・ FAX073-435-5193)

    対象 自殺予防に関心のある方(一般・関係者)

    この研修会は、平成25年度地域自殺対策緊急強化基金事業のひとつとして開催します
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