心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡 総支配人 小野瀬奈苗さんについて書きますね 

    「いのちがいちばん輝く日」映画&トークショーに近江八幡の白木和男さんという方が来てくれました
    白木さんは一度 この映画を観てくれていて 今回が2回目です
    2006年「生と死を考える会」さんに 講演に呼んでもらったときに近江八幡駅までお迎えにきてくれた白木さん  それ以来ずっと親しくしていただいています

    お互い あまりの嬉しさに握手 
    白木さんは 何年ぶりかの再会に 涙して喜んでくれました
    思わずお互いに抱き合って喜び合いました 
    今は80歳代になられて杖を使っておられましたが、7年前と同じようにお若くて上品でステキな笑顔でした 

    このトークショーが終わってから シネマで私の本を販売してくれてサインをさせてもらいました 

    白木さんが列の一番後ろに並んでくれていたにもかかわらず、ありがたいことに本は完売しました

    すると、ワーナー・マイカル・シネマズ近江八幡の総支配人 小野瀬奈苗さんがお忙しい中 気を利かせて色紙とサインペンを取りに行ってくれたのです 

    そして私に「こちらの男性は 列に並んでくれていたのですが、本がなくなりました せっかく来てくださったのに申し訳ないから 岩崎さん この色紙にサインをしてもらえませんか?」
    と色紙とサインペンを持ってきてくれたのです 

    その素晴らしい心遣いに 白木さんも私も心が動きました 
    お地蔵様の絵を描かせてもらいました 

    若い女性 小野瀬奈苗さんがこの大きなシネマの総支配人をされている理由が分かったような気がしました 
    スタッフの方々の対応もそれを物語っていました 

    色々なサービスがネット社会になっていく今の時代、丁寧には見えるけれどマニュアル通りのサービス

    でも小野瀬さんがしてくれたことはその人でしかできない心配り 

    ・托シ匁怦・呎律縲€_convert_20130619174729
    左 笑顔の小野瀬奈苗さん 右 この映画の溝渕雅幸監督

    その日の夜 白木さんから、メールをいただきました 白木さんは80才代で ホームページを作っておられメールもされています

    「岩崎さん本当に有り難うございました。もう、言うべき言葉が見つかりません。
    たった一度の出会いから、今日まで繋いできてくださった岩崎さんの暖かいお気持ちが嬉しくて涙が出ました。」
    そのお返事のメールに

    「本がなくなってごめんなさい。私から白木さんに送りますね」とメールを送りました

    すぐに白木さんからメールが届きました

    「私も家に帰ってからも終日、自分の心が和んでいるのが分かりました。有り難うございました。
    ご本が 多くの人に読み継がれているのを目の当たりにしてとても嬉しかったです。
    ご本はおくらないでください。
    本当は、あの日、本を買う人が少なかったら、私が何冊か購入しようと並んだのです。
    だから最後尾に並んだのです。買った本は、友人に上げたらと思っていました。

    総支配人さんのお心遣いで岩崎さんの色紙が頂けました。
    岩崎さんのメールでお名前が分かりましたので、
    お礼を申し上げたいと思っています。

    岩崎さんとぐっと距離が縮まりました。
    ありがとう。いつまでも、お願いします。」


    後日 総支配人の小野瀬さんに 白木さんのことをお伝えし御礼を言うと

    「白木様より先日、とても丁寧なおはがきを頂きました。
    嬉しいです!!とてもおしゃれで素敵な男性でしたので、
    そんな方にほめていただきまして大変光栄に存じます!」


    とのメールをいただきました

    小野瀬さんの心配りで 白木さんも私もとっても嬉しい気持ちになりました 
    そして、白木さんが前から本を持ってくれているにもかかわらず そういう思いで列の一番最後に並んでくれたこともわかり 嬉しかったです 

    後でわかったのですが この日和歌山から滋賀県まで来てくれていた友達が 本がもうないと分かったときに 初対面の白木さんのために 宮脇書店に行って買ってくるとまで言ってくれたそうです

    それを聞いて本がなかったことで みんながなんとかしようとしてくれたことがわかり あったかい気持ちになりました  

    この映画のトークショーで 監督とご一緒させてもらう度に お客様との出会い 心の響き合いがあります 
    映画を観た人が 次の人に繋げていってくれる そういう魅力とチカラのある映画

    ワーナマイカルシネマ近江八幡での上映が好調で 6月28日(金)までロングランとなりました

    こんなステキな総支配人 小野瀬奈苗さんがいるワーナーマイカル近江八幡  
    白木さんとの7年ぶりの再会を更に嬉しい思い出にしてくれました  
    来てくれた方々 本当にありがとう

    映画が運んでくれたほっこりタイムでした 


    ここまで書いて 白木さんのホームページを見ると なんと白木さんが既にこの日の事を書いてくれていました
    ありがとう 白木さん これからもお元気でね またぜひお会いしましょう 

    白木さんが 先にご自分のホームページに書いてくれていました ココをクリックしてね

    こちらは白木さんのホームページ 
    3/4世紀生きただけの男のページ
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    [2013/07/01 16:56] | ○いのちがいちばん輝く日 一緒にトークショーさせてもらっています
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    白木さんにお借りした本
    ノンノン
    岩崎さん、始めまして、山形です。

    白木さんに、岩崎さんの本をお借りしましたが、私の不注意で本を無くし、白木さんにとても辛い思いをさせてしまいました。

    本を買って返そうとしたら、岩崎さんに頂いた大事な本と分かり、取り返しのつかない事をしたと、必死で、岩崎さんの事を調べ、ここに辿りつき、読ませて頂きました。

    皆さんの善意のこもった大事な本と分かり、大変申しわけなく思います。

    84歳の白木さんの事を思うと、償いきれないですが、岩崎さんから、もう1度送って頂けるでしょうか。

    本当に厚かましいお願いですが、よろしくお願い致します。

    Re: 白木さんにお借りした本
    岩崎順子
    ノンノンさまへ

    そうでしたか。
    さがしてくださったのですね。
    ありがとうございます。

    丁寧にありがとうございます。
    白木さん、優しいかたですよね。
    あおいしたのは、まだ2回ですがとってもいいかたです。

    ノンノンさんが書いてくれていた内容、個人的なことになりますので 方法はノンノンさまのメールアドレスに返信させていただきました
    よろしくお願いします(*^▽^*)


    ノンノン
    岩崎さん、ご丁寧にメールをありがとうございます。

    返事を書く前にこちらに寄せて頂き、感激で一杯です。

    ありがとうございました。

    ノンノンさんへ
    岩崎順子
    アドレスへのメールありがとうございました(●^o^●)
    白木さんもノンノンさんも 相手のお気持ちを大事にされている方だということがメールから伝わってきます
    白木さんに喜んでもらえるますように(*^▽^*)


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