心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    8月30日は みおりの1才の誕生日でした

    息子がまだ学生の頃 「将来 何になりたい?」と聞いてみると
    「お父さんになりたい」と言いました 

    「えっ?」意外にな答えに びっくり

    「小さい頃 お父さんが死んだから たくさんの記憶はない。2,3才の子の手を繋いで歩いているお父さんの姿を見ると 自分もいつか父親になりたいなって思う」と言いました

    りっちゃん(お嫁さん)と結婚して 赤ちゃんを授かりました  

    りっちゃんが誕生日会に呼んでくれて りっちゃんのお姉ちゃんや子ども達と 楽しい時間を過ごしました 
    お嫁さんというより 友達みたいな感覚(年齢が違うのに厚かましいね ゴメン 笑)

    父親が亡くなったとき まだ小学5年生だった長男は 小学2年の弟と6才になったばかりの妹のこと よく面倒をみてくれたよね
    一緒になって育ててくれたよね
    クリスマスイブの日には 弟と妹へのサンタさんからのプレゼントを一緒に用意したり

    まだ幼くて無邪気な弟と妹の後ろに いつもいてくれた 

    もう超えられないという出来事に直面した時期
    「お父さんが死んでも なんとかやってこられたから 今度もきっとなんとかなっていくよ」と言ってくれたよね

    一時期 震えるくらい不安な月日があり もう全てが壊れる~と思ったとき きっと同じようにしんどかったと思うのに いつも変ることなく「なんとかなっていく」と普段と同じように接してくれたよね


    子ども達と色々なことがあった歳月でした 

    頼りないおかん(私)で申し訳なかったけれど それでも月日は流れました

    ありがとうね いてくれたから 弟と妹の二人を育ててこれたよ
     

    父親の手に抱かれているみおりです
    父親になることができた
    りっちゃん ありがとうね 




    長男とりっちゃんの顔は出さないでねとのことなので 後ろ姿で(笑) 
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