心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    たった一度だけ 講演中に泣いてしまいました 
    2013年6月 加古川市民会館でのことでした 
    そこに来てくれたかたが その日のことをラジオ和歌山放送に投稿してくれました   
    泣いてくれていたことがわかり再び 泣けてきました  

    現在41才 「父はイタリア人 母は加古川人 二人の出会いは 岩手小岩井農場  
    そして私 イタリア生まれ岩手育ち  
    こうみえてガンを患い タイムリミットは約一年
    血の一滴になるまで 自分の活動が誰かの幸せにつながるよう 時には 戦います」というメールをくれた方です


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    タイトル:感動したこと  (投稿の一部です)
    あるライブで アーティストが 「あたりまえの反対はありがたい」 ということを聴いたあとに 講演会 「あたりまえの中ある大切なもの 」ということを知りました

    確かに私が始まる前から他の参加者の中でも人一倍ニコニコしていましてね
    なんかね現実に直接お話が聞けて聞いていて 生きてるって実感しました

    それから数ヶ月後 また別会場で同じ講師の方の講演会があり 参加しました そのとき 終わりの方で講師の方の涙を見ました

    実はその方には今までお話してないのですが 私も涙がでました

    講演会のタイトル わかちあう心 つながる いのち 講演会の内容を振り返りながら 講師の方の 涙をみると 私も涙がでました

    その講演会の終了後 ロビーでの 講師の方の笑顔 と握手した 優しい手 私は決して忘れはしません

    私は岩手で育ってきました 未曾有の大災害 東日本大震災 のあと いなくなった仲間のことを思いながらの日々のなか 今も何かとお気遣いをいただきながらですが

    こんな素敵な講師の方に出会えたことが 感動でした

    その講師の先生へ いつもありがとうございます 先生の声が私のエネルギーのひとつです
    そのエネルギーをもって今月29日に大阪難波で音楽イベントをサポートします

    その後はしばらく少しだけガンの治療をしてから再び東北へ向かいます

    どうか 最後まで 見守っていてください 

    私も遠くにいても離れていても最後までがんばりますからね




    という投稿をもらったのでした
    ロビーでニコニコしながら 「つつじ」というお菓子を手渡してくれてその後 振り返ることなく 右手を挙げて振りながら 去っていかれた後ろ姿が 印象的でした


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    [2013/12/21 00:11] | ○講演など感想を書いてくれた方々


    りゅう
    この記事を読んで動画思い出しました。
    心あらたに、ありがとうございました。
    時には泣くことの大切さ、実感します。
    ・・・きっとですが・・ ・m(_ _)m
    http://www.youtube.com/watch?v=owXW_vSicc0

    りゅうさんへ
    岩崎順子
    りゅうさんが作ってくれた 愛おしき死者達よ を加古川市民会館でみなさんに見てもらいました

    ラジオに投稿をしくれたこの方も見てくれました

    色々な場所で たくさんの方々に見てもらってきました

    「涙は大切な君の友達だから」見ました 
    泣くことも生きる力 智慧のひとつだとしみじみ思います

    寒くなりました りゅうさん そしてこども達も風邪引かないようにね

    りゅうさん ありがとうね(^0^) 


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