心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    ノンフィクションライターの奥野修司さんが 文藝春秋に
    「最後の帝国軍人 小野田寛郎さんの遺言」と題して
    先月永眠された小野田寛郎さんのことを書かれました 

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    取材するために奥野修司さんが小野田さんの出身地海南市まで来られました

    文芸春秋を送ってくださり読ませていただきました

    小野田さんが書いた最後の手紙 中学時代 ご両親のこと 奥様との出会い 戦前と戦後の日本 小野田さんの苦悩など 

    特に奥野さんが書かれた最後の3行が私にはとても印象に残りました 

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    海南での取材の前夜 奥野修司さんにゆかりのある三人が急遽集まり海南のお酒「黒牛(くろうし)」を飲みながら 色々なお話を奥野さんから聞かせてもらうことができました


    奥野修司さんは 
    岡部健医師の最後を書かれた「看取り先生の遺言」
    「こころにナイフをしのばせて」 
    「ねじれた絆 ~赤ちゃん取り違え事件の十七年」など 現地に何度も足を運び取材を重ねて出版されています 

    そこには ドラマでは表現しきれない現実を生きる人々の思い 葛藤があります
    奥野さんの著書を読んでみてください(^0^)

    お会いする度に ものすごく深いことを淡々と話される奥野修司さん その内容はまだまだ聞かせてもらいたいと思うものばかりでした


    翌日 取材にあたりご協力いただいた宇賀部神社宮司 小野田典生様 そして宮司さんとの縁を繋いでくれた加茂神社の橋爪かおりさん 本当にありがとうございました



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    2013年1月5日 死と向き合い生を考える集いで奥野修司さんが講演されました
    その会の後半で 奥野さんと会場を繋ぐ司会進行役を任命いただきさせてもらいました
    これは その時の写真です 
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