心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              


      下記はブログに以前 書いた文です

    ガンが病気じゃなくなったとき

            岩崎順子 

        
    ガンが病気じゃなくなったとき
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         上の本の表紙をクリックしてね 

    ご案内させてくださいね。
    これは、私自身の体験を書いた本です 
    表紙は 当時の子どもの写真です (京都 愛宕念仏寺にて)

    ガンが、病気という枠を超えて見せてくれたもの、感じさせてくれたこと 
    ガンとの出逢いがきっかけで、手放すものは何か、本当に
    大切なものは何か・・・
    生 死 いのち 人間の存在を超えたおおいなるものを
    感じさせてもらうことができました 

    この本は、人から人への心の繋がりにのおかげで誕生しました 

    ある時、初めて体験をお話させてもらったことがきっかけでした  
    その会場に、録音していた方がおられました。
    録音したものを別の方が聴き、感動したからと言って、ご自分で
    テープ起こしをされたそうです テープ起こしした文章をまた別の方が読まれました
    読まれた方が、その講演録をぜひ冊子にしてみませんかと私におっしゃってくれました


    冊子が誕生しました 
    初めに、200冊作った冊子はあっという間に完売しました 
    その後、増刷を何度も繰り返し、8160冊を皆さんに買って
    いただきました 
    今も、冊子の注文をいただき続けています 


    その冊子を手にされた新聞記者の方が、取材にきてくれました
    そして、冊子の中の内容を新聞に大きく取り上げてくれたおかげで
    講演の依頼をいただくようになりました 

    今度は、その講演を聴いてくださった女性が
    東京に帰り、知り合いの出版社さんに、私の冊子を
    プレゼントしてくれました  

    その冊子を読んでくださった青海社の社長が、和歌山まで足を
    運んでくれて本にしてみませんかとおっしゃってくれました 

    冊子は、講演録なのでもう一度、一から体験を書き直したいと思いました
    講演ではお話出来なかったこと、更に詳しく、様々な出来事、心の動き
    どうしようもなく落ち込む気持ち おおいなるものの存在を感じた時間

    長い時間をかけて、文章を書きました。そして、イラストを描きました 
    以前、子どもが手を合わせた瞬間を撮った写真が手元にありました
    その写真を表紙にすることに決まりました 

    人から人へ
    心から心へ
    繋いでいただき完成しました
    心より感謝しています 
    ありがとうございます

    ガンが病気じゃなくなったとき

    本の帯の推薦の文は、
    鳥取県の野の花診療所 院長 徳永進先生が書いてくださいました
    患者さんとご家族の心に寄り添う医療、緩和ケアに取り組んでおられます 
    お顔を拝見するだけで、心がふわっとあったかくなる徳永進先生です 

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    青海社のHPから注文よろしく  
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