心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    5月25日 近畿大学附属和歌山中学校に講演にいきました o(^▽^)o

    NHK テレビ 番組名「 あすのWA 」と「ニュース 845」で放送されました 

    講演中の生徒さんたちの様子や インタビューも映りました

    近畿大学附属高等学校中学校さんには 何度も行かせてもらっていますが 
    今回は中学1~3年生のこども達 502名と先生方でした

    昨夜から今日 びっくりするくらいのたくさんの電話とメールをいただきました 

    長い間 お会いしていなかった人達も電話をくださって 久々にお話しできました

    NHK 放送部 記者 井上紗綾さん 
    映像取材の川畑直也さん 
    音声担当の方 ありがとうございました



    近畿大学附属和歌山中学校で「いのちのメッセージ」を
    WBS和歌山放送さんも 放送してくれました

    WBS和歌山放送ニュース

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    今までも いろいろな学校を通して沢山の子ども達と接する機会をもらいました

    〇人と比べて 自分はダメだと思いこんでいる子

    〇優しいがゆえに いい子を演じてきて 無理している子

    〇やんちゃをして 周りの人達が手を焼いているけれど 人一倍心の優しい子

    〇人を傷つけること 自分を傷つけることで 自分を守ろうとしている子


    子どもだけではなく 大人も同じだと思います
    自己肯定力が大人も子どもも低くなっているように感じます

    それでいいよ そのままで 
    だから 安心して それぞれのいのちを生きていってね 
    自分のいいところ 自分にしかないところを 見つけていってね



    私自身 生きるのが苦手で いのちを大事にしてこなかった 
    小さい器で右往左往してきた
    凹むことも多くて決して優等生でない自分だからこそ 子ども達に伝えられることがあるのだと思います
    生きているのではなく 生かされている 
    それぞれどの人生にも 役割があるのだと思います

    話をした後 生徒さんからもらう本音の感想 嬉しいです

    ありのまま 本音で生きないと しんどいよね
    誰かのために生きるのではなく 自分の人生だもんね~(^0^)
    人と比べたり これしなくてはならないと思うより まあええか って思うようになってから 生きるのが楽になりました(笑)

    ~ するべき  こうあるべきと いうのは 心がしんどいよね~

    自分の人生 人の間で 自分らしく生きないともったいないよね
    笑っていても 泣いていても 怒っていても いいよねって思います
    それもみんな 自分だから
    きっといつか 力になっていくと 子ども達の それぞれの生きる力を信じてあげてね



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