心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    12日 奈良県文化会館国際ホールで 死の準備教育を日本に広げてくれた
    アルフォンス・デーケン先生(82歳)が ご講演をされました

    「寄り添うこころ ~音楽の力とユーモア~」

    ユーモアとは「にもかかわらず」笑うことである(ドイツの有名な定義)
    深いお言葉です 

    悲嘆教育(グリーフ エデュケーション)の必要性も語ってくれました

    主催は 奈良県のホスピスとがん医療をすすめる会

    奈良の友達 浦嶋偉晃さんが会長に就任されて初めての講演会 
    浦嶋さんは会長として司会もつとめられました

    その後 奈良ホテルで交流会があり 浦嶋さんのおかげで私も参加させていただくことに 

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    思いを込めて You are my sunshineを.歌ってくださいました 左は山田博子さん

    乾杯
    乾杯の挨拶は 映画「いのちがいちばん輝く日」の溝渕雅幸監督  右は 本日 大役をつとめられた浦嶋偉晃さん

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    左から 久保田千代美さん デーケン先生 岩崎
    久保田千代美さんは阪奈中央看護専門学校 看護学科で 専任教員をされています
    お会いできたらいいなと思っていたら とっても早く実現しました 


    前会長

    こちらは 前会長 馬詰真一郎さんはなんと99歳!!
    99歳まで現役の会長をされるとは すごくお若い!
    会長は馬詰さんから浦嶋さんへと


    デーケン先生の秘書の木村敦子さん 一緒にお写真を撮れなかったのですが
    交流会のときに となりに座らせていただき とっても素敵なかたでした 
    学生時代からデーケン先生をよく知っている木村敦子さん
    木村敦子さんのきめ細かなお心配りがあるからこそ デーケン先生がお元気でご活躍できるのだと思いました 


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    この日 初対面の山田博子さん 
    かなり前 「ガンが病気じゃなくなったとき」の初めの講演録の冊子が出たとき 読売新聞に載せてもらったときの新聞の切り抜きを持ってきてくれていました
    お会いできてうれしかったです 

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    ディンギーズの藤原さんが撮ってくれました


    興福寺__
    溝渕雅幸監督 ディンギーズの藤原福次さんと一緒に会場から奈良ホテルまで
    歩きました 

    このすぐ近くには 鹿さんがたくさん 


    歴史ある奈良ホテル 伺ったのは30年ぶりでした
    素敵なホテルです
    交流会が始まるまでの 3人での珈琲タイム
    リラックスできた素敵な時間でした 


    2013年2月 ホスピスを撮り続けた映画「いのちがいちばん輝く日」の上映会で 
    アルフォンス・デーケン先生と溝渕雅幸監督のトークショーが東京でありました

    7月12日 デーケン先生の講演会 
    奈良ホテルまで歩いた道のり 
    奈良ホテルでのコーヒータイム 
    素敵な方々との出会い 
    交流会 
    後の会 充実したとても佳き時間でした




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