心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
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    カンボジアの子ども達の絵を見にきてくれた方々ありがとうございました

    【メアス博子 心の奥底を語る】というタイトルの通り話してくれました

    彼女が語った言葉の中には 大切なメッセージがいっぱいでした


    ☆☆ メアス博子ちゃんが書いてくれた文です ☆☆ 

    雨の中、そして和歌山市内で大きなお祭りがあった中で、会場からあふれるほどの方々に集まって頂いたこと、ずっと忘れません。

    岩崎さんの心から紡ぎ出される言葉に、話し手であるにもかかわらず涙してしまい申し訳ありませんでした。

    今日のトークで自分が伝えたいことをさらに明確にさせて頂きました。

    動画撮影を無償協力してくれた、スタジオなびさん、いつも本当にありがとうございます。

    後日ブログにきちんとアップして、この夏の絵画展を振り返りたいと思います。

    関わって下さったすべての皆様、本当にありがとうございました。
    (メアス博子ちゃんの言葉より)



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    メアス博子ちゃんが 運営するスナーダイ・クマエには親の居ない子 居ても虐待を受けている子がいる
    「カンボジアの子だから かわいそうだとかはいらない」
    この子たちのいのちを支え きれいごとではなく子ども達と 本気で向き合っている

    傷ついて 目がギラギラしていた子ども達に 
    「自分は愛されてもいい存在なんだよ」ということを 懸命に丁寧に伝え続けてきたこと
    その目がキラキラするまでには 言葉にならない思いと体験があったと思う

    20代のときから カンボジアの子ども達に「おかあさん」と呼ばれてきた
     
    トークの中で彼女は 子ども達のことを大事に思う気持ちから 抱きしめることができなかったことを話してくれた
     
    ある夜 5歳の子が部屋にきてくれて メアス博子ちゃんにプレゼントをくれた そのとき 5歳の子を初めて抱きしめることが出来た話をしてくれた
    その子が 反対にぎゅーっと肩を握り返してくれた

    愛されてもいい存在だと 感じることができたとき 子ども達の何かが変わっていくのでは

    この日 彼女の話を聴いた人も帰ってから なにか身近にできる一歩を歩んでくれる気がした

    それは目立つことをしてほしいと言っているのではない

    隣に居る人に少し優しくするとか 家族に珈琲をいれてあげるとか 自分をほめてあげるとか 自分を赦してあげるとか それぞれに出来る一歩

    そろそろ本音で生きませんかって思った

    文章にうまくできないのがもどかしいくらい

    彼女の気持ちをくんで 無償でビデオをとってくれた 彼女の親友ご夫妻
    スタジオなびさん
    準備 片づけ 受付 それぞれの人が
    色々な人の心があっての絵画展 

    カンボジアでは子ども達がおかあさんの帰りを待っている

    どこにいても 同じ空で おおいなるいのちで 繋がっている

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