心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    お盆 実家のお墓に行ってきました

    お墓の前にいると おじいさんが ニコニコしながら通っていきました

    しばらくするとおじいさんは 再び戻ってきて ニコニコ笑顔で
    「あんたは 糸川達夫さんの誰になるん?」と話かけてくれました

    「娘です」 ちなみに父は元気です おじいさんは 父を知っていて声をかけてくれたようです

    「あーそうか わしはね 達夫さんのお父さんの道太郎さんの・・・」と

    おじいさんは 遠い親戚にあたる人だったようで 別の糸川のお墓にお参りをされていました 

    「わし 92歳」
    「えーっ?92歳なんですか?」10歳くらい若く見えました

    実家に電話をして このおじいさんのことを話すとよく知っている人とのこと
    しかも もしかしたら明日 実家にくるかもしれないとのこと

    おじいさんは 過酷な体験をされていたことが 電話でわかりました
    つらい思いを内包されている だからこそ あのニコニコ笑顔なのかなと思いました

    少しでも早かったり遅かったりしたら このおじいさんに会えていません

    森信三さんの
    「人間は一生のうち逢うべき人に必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに。」

    を 思い出しました




    誰もが 会いたい人も会いたくない人も両方いると思うけれど すべてに意味があって絶妙のタイミングで会うのでしょうね

     
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