心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    秋はたくさんの講演会に回らせてもらいます 
    26日(月)午後、和歌山大学教育学部 附属特別支援学校の保護者の方々 先生方に「 いのちのメッセージ 」 というテーマで講演させてもらいました 
    (いのちの実感  東井義雄先生の言葉 たまねぎ文庫より)
    障害のある子どもさんを持ったお母さんの言葉
    「あの子のおかげで、だれもあゆむことのできない人生を知りました」なぜ、どうしてから「この子のおかげで」というに至り、涙の谷底の道筋を思うとき「悲しみの底に光るもの」を教えられます 


    保護者の方々の表情を見ながら、お話をさせてもらいますが、心で聴いてくれていることを感じられる時間でした 
               
    28日(水)日高郡美浜町 ときわ寮様にて
         御坊日高老人福祉施設事務組合の方々の人権研修
         「心から心へ いのちからいのちへ」
    夜7時~ お仕事が終わってからお疲れのところたくさんの職員さんが集まってくれました
    認知症のこと、介護についてのお話をさせてもらいました   

    ☆治らなくてもありがとうという言葉がきけたときは・・
    本人の病気が治ってご家族が「ありがとう」と言うことはありますが、たとえ治らなくても、もし亡くなったとしても、ご家族の口から「ありがとう。あなたに一緒に介護に関わってもらえて、本当によかった」という言葉が出てくるとき、その介護や看取りは、しっかりと心と心が響き合えるものだった言えるのではないでしょうか


    29日(木)夜 和歌山市 本町地区の方々に
          97歳のおじいちゃんも昔は赤ちゃんというテーマ
    以前、本町小学校で別の話を聴いてくださった地域の方も笑顔で迎えてくださり、本町小学校の校長先生も来てくださっていました

    会場で 出会った方々から、知らなかったことを教えてもらうことができます
    子ども服店をしていたときも、子どもたちやお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんたちとの楽しい出会いがありましたが、講演では年齢層、性別、していること それぞれ全く違う方々と出会えるので教えてもらうことが いっぱいです

    1人で経験できることは限られているけれど、どなたかが経験したことを共に感じさせてもらうことはすごいなって思う毎日です 誰かを通して共に感じさせてもらえる時間をありがとうございます 
    車の窓を全開にして、秋の風を感じながら家路につきました 
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