心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    認知症の人と家族の会様 主催のアルツハイマーデー講演会&癒しのライブ

    翌日29日の読売新聞に載せていただきました
     
    当日 来てくださった方 ありがとうございました

    img056.jpg

    クリックしてね 大きくなります 

    私には専門的な知識も技術もないので 専門的な内容はお話はできません

    家族が病気になって先が見えない状況で 世話をするのは 言葉にならないくらい辛いですよね 

    家族が認知症や身体の病気 心の病気になったときは 周りがへこむのは当たり前 それだけ大事な人ですもんね 

    大事な人だからこそ 何故、あの厳格だったお父さんが あの優しかったお母さんが・・・早く元気になってほしいと思うし 受け入れることが出来ずに落ち込むし

    それは悪いことではなく それだけ大事な人だからだと思います

    けれど 病気の症状の向こう側には その人がお元気な頃と同じ 家族を思う気持ち 家族の幸せを願う気持ちがあると私は信じます

    誰も病気になりたくてなったわけではなくて 自分の病気によって家族を苦しめたくはなかったと思います

    認知症に限らず 心の病気も 身体の病気も 病気の向こう側には その人が元気だったときと同じ心が いやそれ以上の心があるのではないかと・・

    目に見える姿の向こう側をみることを 教わっているのかなと・・

    心がいっぱいいっぱいになったとき 一人で抱え込まないでくださいね


    先日「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」東田直樹さんのテレビを先日 観てさらにそう思うことが出来ました

    東田直樹さんは自閉症で健康な方のような話しかたはできませんが 
    自閉症の親御さんたちの前で話をしました

    人々の心に響き会場の親御さんは涙ぐんでいました

    彼からの言葉です 
    文字で読むより 彼が話している姿の方が更に 響きます

    「僕が幸せだと思う瞬間が 家族のささやかな日常の幸せそうな姿と見たときです
    親御さんへ 子どもの前で泣かないでください
    子どもが一番望んでいることは 自分を受け止めてくれる場所と親の愛情です」
    関連記事
    スポンサーサイト

    FC2blog テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ