心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    細井順先生(ヴォーリズ記念病院 ホスピス希望館 ホスピス長 )から 著書を送っていただきました

    「希望という名のホスピスで見つけたこと
      ~がんになったホスピス医の生き方論~」



    白衣を着ない細井順先生 

    ご自身もガンになられ その後もたくさんのいのちを見送ってこられました 


    生きるとは、「いのち」にであうこと
    がんになったホスピス医が、死にゆく患者さんから受け取った「いのち」のメッセージ



    先生の言葉です


    写真は患者さんと話をしている細井順先生です






    ホスピスを撮り続けたドキュメンタリー映画 「いのちがいちばん輝く日」の映画に出演されています

    2012年12月 海南市でこの映画が上映されたことがきっかけで 私も一緒にトークショーをさせていただき
    細井順先生と溝渕雅幸監督 藤原福次さん 長谷川智章さんに随分 お世話になりました

    先生がご著書の中に

    海南市に住む詩人 岩崎順子さんが 季刊誌 「み・ち」に寄せたものである・・・と
    書いてくれています
    詩人と言ってもらったのは 初めて(笑) いつから詩人になったのだろう(笑)
    お恥ずかしいですが 嬉しいです
    細井先生 ありがとうー



    ーーいのちがいちばん輝く日のページから下記の文をシェアしましたーーー


    【細井先生の著書】
    映画にご出演いただいた細井順先生の新しい本が出版されます!

    「希望という名のホスピスで見つけたこと
     ~がんになったホスピス医の生き方論~」
    (1200円/税別)

    ・生きるとは、「いのち」にであうこと
    がんになったホスピス医が、死にゆく患者さんから受け取った「いのち」のメッセージ。(帯より)

    ・ホスピス医として死にゆく患者の傍らに立ち続けた日々は、一人の医師の心に豊かな「いのち」観を育んだ。

    自らのがん体験によってさらに深まった独自の死生観を語る。

    良く生き、良く死ぬとは何か、また超高齢社会でどう看取り、死を迎えたらいいのかも考える。
    (いのちのことば社 ホームページより)
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