心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    10月11日(火) 和歌山県立医科大学 医学部 保健看護学部 両方の1年生の学生さんたちに 「ケアマインドの講義」をさせていただきました  医学、看護を目指して この大学を選んできた学生さん達 何年後かには、現場に旅立っていくのですね

    和歌山県立医科大学には、何度もお話させてもらいました 
    「心で聴いてね」と言うと顔を上げて、特にしっかり聴いてくれました 

    患者さんの声に耳を傾けるということ(傾聴)の大切さ
    病気の○○さんではなくて、ありのままのその人を見ていくこと 

    たとえ患者さんがお亡くなりになっても ご家族から
    「あなたが、主治医でよかった あなたが看護師でよかった」
    と言われる時は、心が通った看取りができたのだと思います 

    いのちにかかわるお仕事を目指す学生さんたちには、自分のいのちが、かけがえのないものであることを感じてほしい 

    これから先、現場に出ると何度も壁にぶち当たると思うけれど、それも大切
    ゆっくり、ゆっくりそれを心の栄養にしてね  応援しています
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