心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    2015年1月24日 国保野上厚生総合病院 公開講座で 講演しました

    来てくれた方々が フェイスブックで感想を書いてくれました 写真と文 それぞれのかたが UPしてくれました



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    写真&文 上野由貢子さんより

    今日は岩崎順子さんの、ガンが病気じゃなくなったときという題の講演会を聞きに行ってきました。

    旦那様を40才過ぎで亡くされ、順子さん自身もまだ33才過ぎで、お子様も9才、6才、4才の3人のお子様を残されながら、気丈に悲しみを乗り越えてガンが贈り物と思えて、気づきを与えてくれたと思えるまでに立ち直れるまでの体験を全国700箇所以上で講演を依頼されて、引っ張りだこの人気の講師さんです。

    私も3度聞きましたが、毎回心を打たれ、泣けてきます。
    お近くで講演があれば、是非足を運んでみて下さい。
    感動を与えてくれますよ。

    亡くなった人たちは、生きる力、に形を変え心の栄養となり、残った人たちの中で行き続けていくのかもしれません。
    とおっしゃられています。



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    写真&文 辻真須美さんより 

    以前から聴講したかった岩崎順子さんの講演にお伺いしました。
    スライド、演台が無く、柔らかい笑顔で一人一人に語りかけてくる様なスタイルで、
    始まった瞬間から、岩崎さんのお話の世界(タイムスリップしてその当時の様子を間近で伺っているような)
    に引き込まれ、場面場面がセピア色で浮かび上がって来ました。

    子供の頃、読み聞かせをしてもらった童話の世界に入っていくのと同じ感覚の様に思います。
    ガンでの闘病では家族は、何が正解なのか分からず後悔と自問自答の毎日。

    そして旅立った後も残された家族はさらに苦しみ続ける事が多い。

    そんな中、間違いなんてない、すべて本人の事を一番に考えた結果であれば

    誰も恨んだりしない。

    その力強い言葉に元気をもらいました。

    若かったご主人と幼かった子供さんたち、ご両親やご兄弟 ありのままに話してくださるからこそ心に響きました。




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    写真&文 中深千佐さんより

    国保野上厚生総合病院にて。
    岩崎順子先生の公開講座に『ガンが病気でなくなったとき~患者や家族が求める安心感~』参加しました。

    岩崎順子先生のお話は今回で3回目ですが、いつも心が温かくなります。

    改めていつも辛い思いをしている人や悩んでいる人の立場になって、少しでも寄り添う事が出来たらなと思います。

    帰り道、母の顔を覗いてきました(*^_^*)



    他にもたくさんの感想をくれた方々 ありがとうございます 
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