心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    3月1日 京都グリーフケア協会様 和順会館でのセミナーのことを UPしてくれました


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    京都グリーフケア協会様 坂下裕子さんにもお会いできてとても嬉しかったです

    京都グリーフケア協会

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    公開セミナーは2部構成。それぞれ1時間40分ずつご講演頂きました。

    ○第一部 
    講師:岩崎順子さん/いのちの講演家・和歌山人権啓発センター講師
    テーマ:「いのちは受け継がれて~父親のおなかの上で遊ぶ~」

    ○第二部
    講師:坂下裕子さん/こども遺族の会「小さないのち」代表
    テーマ:「遺族が必要とするグリーフケアとは 体験者の声を通して考える具体的方法」

    ●受講者のアンケートを一部紹介します。----------------------------

    ~第1部~ 岩崎順子さん

    ○体験されたことを通し、心に響くお話をしていただき、自分の体験に照らし合わせて(号泣することも多々あった)考えさせられる内容でした。「生かされていること」を常に心に留め、明日から頑張ろうと思いました。
    ありがとうございました。

    ○当事者家族の心の中の変化から、家族の死を受け入れていった過程が良く伝わってきました。今まで親しい人との別れをあまり経験していないので、人それぞれの感じ方があると思いますが、今日のお話で心構えができたような気がします。

    ○お話が上手でリアルに思い浮かべてしまったこと。お話をききながら、様々な方の生き方、死に方も思い出されてきました。自分に対してケアして頂いたような気持ちでした。ありがとうございました。

    ○普段の生活の中でも計画しないことが起きてしまうことがあります。死にたいという発言が行きたい、死ぬほどしんどいことであるなど家族や体験されたことから学ばれた内容が、講演を通してたくさん伝わってきました。
    ありがとうございました。

    ○実体験のお話だったので、当事者の家族がどんな思いで闘病されているのかがダイレクトに伝わる内容でした。
    ありがとうございました。患者さん本人はもちろんですが、そうした思いを抱えた家族に寄り添っていきたいと思いました。


    ~第2部~ 坂下裕子さん
    ○生前からの関わり、言葉かけ、関係作りなどに役立つと改めて感じました。

    ○文献や発言などの内容から、論理的にパターンを取りながら講義をしていただき、また新しい気づきを得ることができました。ありがとうございました

    ○日々、変わりゆく患者さん・家族の心に寄り添える様、真実が事実に近づいていける様傾聴し、主治医からもその都度話してもらえる様、患者さん・家族←→医師の間に舘、橋渡しできる環境づくり、主治医の心も動かせる話術を身につけていきたいです。今回グリーフケアセミナーを初めて受講させていただき、モチベーションが向上しました。
    ありがとうございました。

    ○「遺族が言っていることが事実か否かということにこだわっている限り、相手の語ることや伝えたいことを聴くことはできない」「あなたにとって聴いているのが辛いことでも、話をさえぎったり、話題を変えたりしないように意識する」じっと聴く姿勢が大切なこと、言葉だけではなく表情やしぐさなどもとても大切だということを改めて学ぶことが出来ました。
    ありがとうございました。

    ○言葉も大切だが、表情であったり姿勢の方が大切であることが良くわかった。今後の対応に役立てていきたいです。

    ○実際の遺族サポートの現場、また多くのデータから望ましいアプローチの在り方、現実的な課題について理解が深まりました。
    何よりご自身の経験を交えて語って下さった部分が一番、心に響きました。
    ------------------------------------------------------------------

    今回のセミナーは、グリーフケアにおける遺族の当事者性をテーマに、当事者ご家族のお二人にお話頂きました。
    それぞれのご経験を聴き、ご家族の気持ちに触れることで、受講生の皆様それぞれが、関わりを振り返る機会として頂けたのではないでしょうか。

    3月とはいえ肌寒く、また雨の中の開催となりました。皆様大変お疲れ様でした。
    また、講演をいただきました岩崎さん・坂下さん、ありがとうございました。
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