心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    和歌山放送 WBS和歌山 番組「週刊ガラradio」のリスナーさんから 私のこのブログに 嬉しい感想が届いていました

    ラジオネーム パルやん というかたです

    ありがとう
    拍手コメントに書いてくれていたのに 気が付かずに 今気付いてごめんなさい

    1月には野上厚生病院での講演に
    そして3月11日には 震災から4年目の日 私達にできることというテーマで デイサービス雅さんの谷正義さんが企画してくれた会での講演にも来てくれた方です

    週刊ガラradioに何度か投稿をくれていて その投稿の内容をラジオで聴いて 私は涙しました


    1月 3月 講演を聴いてくれながら パルやンが涙をこらえてくれていた姿 忘れないです
    シャイな笑顔もね 

    ありがとう

    IMG_0814.jpg

    パルやんへのありがとうを込めて 夕日の写真を送ります

    (下記は パルやんがこのブログに書いてくれていたコメントです)


    講演お疲れ様でした。

    以前、ラジオ(wbs和歌山放送)の番組で少し、お話をされていたのを聴き、順子さんの講演を聞いてみたいと思っていましたが、この度、縁あって初めて、こちらの野上厚生総合病院公開講座に参加させて頂き、講演を聞かせて頂きました。

    順子さんの辛く悲しい経験を、笑いを交えつつ和ませながらのお話、凄く勉強になりました。

    お話をしていても記憶が甦り、涙がこぼれそうになる事も有るかと思いますが、それを堪え、淡々と話す姿には、どれだけ沢山の山を越え、人々に支えられ、時を重ね、努力されたか計り知れません。

    そう思うと、笑顔を絶やさず講演をする順子さんに涙を見せるのは失礼だと思い、涙を堪えるのに必死でした。

    しかし、最後に目を閉じ順子さんの言葉とグロッケン?(鉄琴みたいな楽器)の演奏の音色に涙が溢れ落ち鼻水ジュルジュルになってしまいました。

    人は誰もが通る道、通った道、それぞれ身近に起こった事は違うけれど、人の死に直面するのは皆同じ、思いもそれぞれ違うけど、思い起させて感謝と反省をする機会を与えて頂いた講演でした。

    順子さん、本当にありがとうございました。
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