心から心へ いのちからいのちへ         講演のお知らせや 皆さんからいただいた感想をアップさせてもらっています 人のご縁や自然の中で生かされていることをちょっと心を緩めて書かせてもらいますね              
    やすらぎの村 所長ブログ 書いてくれていました

    玉置智宏所長 ありがとうございます

    ブログのお名前は やすらぎの道 

    クリックしてご覧くださいね 


    やすらぎの道 認知症の向こう側にある心
    ココをクリックしてね ↑

    スクリーンショット (715)
    クリックすると大きくなります

    5月20日(水)の18:30~20:00にヘルパーステーション横のYビルにて、いのちの講演家 岩崎順子さんをお招きして「認知症の向こう側にある心」というテーマで講演会を行いました。

    やすらぎの村の介護事業部のスタッフ総勢70名程が参加してくださいました。

    ご参加いただいたみなさん、いかがでしたでしょうか?

    認知症や病気の症状だけを見るのではなく、その向こう側その人の心をみていくということを教えてくれたような気がします。

    利用者の方は全てを分かってほしいとは思っていない、つらい気持ちや不安な気持ちに寄り添ってくれる人をも求めているのではないでしょうかと、岩崎先生は仰っていました。

    これからも、時々は外部講師の方等をお招きして、いろいろな人の話や経験を聞く事をすすめたいと考えております。

    普段の限られた空間の中だけでは、私たちの固定観念でいろいろ考えてしまいがちです。

    今回は本当にいいお話を聞けたと思います。

    今回の講演では少しの部分しか聞けなかった、ご主人をガンで亡くされた時のお話である「ガンが病気じゃなくなったとき」という岩崎先生が書かれた本を購入し、ステーションにも置いてあります。

    貸し出しオッケーですので、ご興味のある方はぜひ所長に声をお掛け下さい



    やすらぎの道 ガンが病気じゃなくなったとき 

    ココをクリックしてね ↑

    みなさん、こちらは以前会社の勉強会で講演をして頂いた岩崎順子さんです。
    覚えていらっしゃいますか?


    あの時は「認知症の向こう側」というテーマでの講演をしていただきました。

    その時に何冊か、岩崎さんの本「ガンが病気じゃなくなったとき」を購入しました。

    そのお話がとても、感動して命の大切さや生きることの大変さを教えていただきました。

    そのお話が、岩崎さんのブログにアップされていてYou Tube で見れます。(6月29日の分です。)

    1時間くらいありますが、ご興味のある方はぜひ見てみてください。パソコンでもスマホでも見ることができます。

    岩崎さんの本や講演を聞いて、本当に命の大切さ、病気等で介護を受けるようになって、日々の当たり前のことが

    決して当たり前ではない、自分でトイレができる、お風呂に入れる、食事ができる、散歩や運動ができる。
    これって素晴らしいことなんやなって、感じられるようになりました。そして、仕事をしたり、休みの日に家族と過ごしたり。
    たくさんの人とかかわり合い、助けられて日々の暮らしは成り立っていることに感謝です。

    私たちの訪問介護という仕事は、そんな暮らしをお手伝いできる仕事ですよね。
    大変なこともたくさんありますが、自信をもっていい仕事だなぁ~と誇りをもって頑張ってゆきましょう。
    関連記事
    スポンサーサイト